マグネ サイト。 マグネチコ (magnetico)

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Airbearing Turntable and Linear Tracking Airbearing Tonearm Bergmann Magne バーグマン マグネ は、独自のエアーベアリング技術によって重量級ターンテーブルとリニアトラッキング・トーンアームをフローティングさせ、アナログディスクレコードのトラッキング精度実現への理想的環境を与える高度なアナログ・ターンテーブル・システムです。 ターンテーブル・プラッターは、精密加工されたアルミ素材の5. 5kgメインプラッターの内側に1. 5kgサブプラッターを配した二重構造。 サーボ制御のDCモーターによって精確にベルトドライブされます。 総重量7kgのこのプラッター・アッセンブリーは、エアー・サプライ・ユニットから送られる圧縮空気によってセンター・スピンドルが完全にフローティングされ、摩擦抵抗を極限にまで排除しています。 エアー・サプライからの空気は、プラッターとは別にアームパイプにも送られ、パイプに開けられた微小な吹き出し口から静かに噴出。 アームパイプより一回り大きな内径のスライディング・パイプを、アームパイプに対して同心円状に完全に浮かせて非接触とし、摩擦ロスを駆逐。 カートリッジ針先に対して直角移動動作が要求されるリニアトラッキング・トーンアームのスムーズな動きを妨げる要素を皆無とする革新のメカニズムで Why air? - ターンテーブルに於けるエアーベアリング機構は、言うまでもなくその極小のフリクション 摩擦 係数によるベアリングノイズの追放と回転の安定性という点で、他のベアリング・ソリューションの追随を許しません。 トーンアームに於けるエアーベアリング機構は、特にリニアトラッキング・トーンアームでは、極めて理想的なものとなります。 リニアトラッキング・システムは、スイングアームの弱点をすべてカバーし、カッティング・マシーンと同様に全周に亘って音溝に一直線に、正確にピックアップする可能性を持ちますが、しかし、その動作には厳格な制約が課されます。 トーンアームは、音溝に刻まれた複雑な音声信号に対しては静止状態を保ち、カートリッジの針先が自由に鋭敏に動けるようにしなければなりません。 しかし一方、音溝の緩やかな進行方向への移動に対しては抵抗なくスムーズに動かなければならない言う二律背反的要素をクリアーしなくてはならないわけです。 エアーベアリングがもたらすフリクション・レスのアーム動作はその唯一の解決策です。 機械的接触を極限にまで追放するこのエアーベアリング機構によるターンテーブルとトーンアームのフローティングは、他のリニアトラッキング方式に比して、圧倒的に優れた周波数応答力をもたらし、自然な音像を再現する鮮明な過渡応答と重みのある低域レスポンスを実現。 音溝に刻まれた情報をアキュレートにピックアップし、音のディテールやニュアンスを余すところなく再現する高い能力をもたらします。

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洗剤なしで洗濯する時代へ!町工場が発掘したマグネシウムのすごい力

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「一緒にやりたいと手を挙げてくれるところがあれば、我々は喜んで知識もアイディアも提供します。 つまり、オープンイノベーションですね。 閉ざされた考え方を変えていかないと、生き残っていけないと思います」 株式会社宮本製作所の代表取締役・宮本隆さん(68歳)はそう語ります。 同社の創業は1965年。 機械部品の加工会社としてスタートをきり、世界的な自動車メーカーから試作加工を請け負い、エンジン部品などを数多く手掛けてきました。 品質は当然のこと、とりわけ作業スピードにこだわり、納期は長くても一週間。 値下げに頼らずとも、安定して受注を獲得できるいちばんの要因はそこにあります。 「下請け会社にコストダウンの要請はつきものです。 でも、それを毎年受け入れていたら、10年後にはタダ同然で仕事をする計算になってしまう。 だから早いうちに、自分たちで値段のつけられる仕事ができるような会社に変えなくてはという思いがありました」 そんなときに宮本さんが出会ったのが、マグネシウムでした。 軽くて丈夫なこの素材で部品を作ったら、きっと自動車の燃費はよくなる。 そう意気込んで試作品を売り込みに行ったものの、コストが見合わないと断られてしまいます。 ですが、もともとの目的は下請け仕事からの脱却を図ること。 そこで、自動車部品にはこだわらずに、不思議と心惹かれたマグネシウムを使って新しい業態へのシフトチェンジを試みました。 そうやって生まれたある商品が、今、オーガニック志向の強い女性を中心に注目されています。 機械工場が起こすランドリー革命 新たな方向性を模索する中で宮本さんが思いついたのが、B to C向けオリジナル商品の開発です。 その一つである『ランドリーマグちゃん』(3888円税込)は、柔らかなネットの中に高純度の粒状マグネシウム100gを内包した洗濯補助用品。 衣類と一緒に洗濯機に入れるだけで、洗剤と同等の洗浄力を発揮します。 使用量の目安は、洗濯物5kgに対して1個。 使用後は干して乾かし、毎日使っても1年間ほど効果が持続します。 洗浄力の秘密は、実はとってもシンプルな化学反応によるもの。 マグネシウムと水が混ざり合うと、ただの水道水が水素を含んだアルカリイオン水に変化します。 そのアルカリイオン水で衣類に付着した油脂分を分解し、汚れを落とすことができるのです。 しかも、臭い除去率は70%以上で、市販の洗剤をはるかに上回ります。 さらには、使い続けていくうちに、洗濯槽や排水ホースまで丸ごときれいにしてくれる優れものなのです。 マグネシウムを包むネットには、有名ホテルのスイートルームでも使われている高級メッシュを採用。 実をいうと、当初はコスト重視で安価な素材を候補としていましたが、それが毒性のあるホルムアルデヒドで脱色されたものであることが発覚。 そのまま商品化することは、宮本さんの矜持が許しませんでした。 そのほうが、こちらとしても安心してたくさん売ることができますしね」 洗濯の概念をくつがえす画期的なアイテムという評判が徐々に広まり、今やシリーズ全5種で累計2億円を売り上げるほどの人気商品へと成長。 ついには、オーガニック系商材が集まるフランス最大の展示会で開かれた『2017 Natexpo Awards』で金賞を受賞するまでになりました。 マグちゃんをたくさんの母の手に ランドリーマグちゃんの姉妹商品で、ミニサイズのテトラ型がかわいらしい『ベビーマグちゃん』(2592円税込~)。 合成化合物を含む洗剤とは違い、マグちゃんはベビー用品の洗濯にもぴったり。 「子どもが袖口をしゃぶっても安心」「皮膚トラブルが改善された」など喜びの声が寄せられています。 この体験を一人でも多くのお母さんに届けるため、2017年5月1日以降に出産した方を対象に、非売品の紅白ベビーマグちゃんを無償で提供する試みを実施。 8月からは、日本交通の陣痛タクシーサービスにも協賛し、マタニティギフトとして毎月1000セットの寄贈を開始しました。 最終的には、日本中をマグちゃんの洗濯で育った子どもたちでいっぱいにするのが宮本さんの夢です。 「実は、とある有名量販店のプライベートブランドでの展開も進めています。 我々は会社の名前を広めたいわけではなく、もっとたくさんの人に商品を広めていきたいんです」 洗濯排水が作物を育てる 「人の身体に優しいものは、環境にも優しいものです。 マグネシウムは菌の繁殖を抑えますが、微生物を殺すことはありません。 それだけでなく、マグちゃんを使用した洗濯排水には栄養がたっぷり入っているんです。 今後、これを農業に再利用できるんじゃないかと考えています」 マグネシウムは、植物の光合成に欠かせない葉緑素の主要構成要素。 それに加えて洗濯後の水には、衣類に付着していた皮脂や老廃物などに含まれる窒素・リン酸・カリウムという肥料の三大要素が含まれます。 つまり、有機肥料がふんだんに入った農業用水として活用することができるというのです。 「今、世界中で水が不足しています。 だからそれを我々が、日本中の家庭が、マグちゃんを使って農業水という貴重な資源を作り出すのです」 マグネシウムは骨を形成する他、代謝を助けたり体温・血圧を調整したりする必須ミネラルの一つです。 ミネラルは体内で生成できないため、日々の食事から摂るしかありません。 同社では、マグネシウムが含まれた栄養価の高い作物を、マグちゃんの水で育てられるのではないかという仮説のもと、福岡県の農家と実証実験をしています。 自分の正義とモノづくり その他にも、臭いが気になるけれど洗濯できない、そんな悩みを改善するための消臭・抗菌スプレーを開発中。 たとえば、子どもが寝転ぶソファやマットレスにも安心して使える成分であるのはもちろん、大量の汗を吸いこんだ剣道の胴着のような、強力な臭いもしっかりケアできるものを試作しています。 これを含めて、現在考案しているマグネシウム商品は20種類。 数あるアイディアの中から何を選んでいくのか、その基準となるのは、これで誰かを幸せにできるかどうかということなのだと宮本さんは話します。 「目先の利益のために商品を売ったり、ただ安いからといってそれを買ったりするのではなくて、自分なりの正義に従って行動することが大切なのではないでしょうか」 たとえ海や川に流れ込んだとしても環境を汚さないものを作る。 それは企業としての大前提であり、誇りでもあります。 生産者も生活者も、未来に何を残したいのかということを考えるべきなのかもしれません。 「この地球は、私たちの先祖から譲り受けたものではなく、これから生まれてくる未来の世代から借りているものです。 だから私は、100年後、200年後に生まれてくる赤ちゃんが快適に生活できる環境を残したい。 そのために全力を尽くしているのだと、胸を張って言える会社であり続けたいですね」 株式会社 宮本製作所 茨城県古河市水海2393.

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「一緒にやりたいと手を挙げてくれるところがあれば、我々は喜んで知識もアイディアも提供します。 つまり、オープンイノベーションですね。 閉ざされた考え方を変えていかないと、生き残っていけないと思います」 株式会社宮本製作所の代表取締役・宮本隆さん(68歳)はそう語ります。 同社の創業は1965年。 機械部品の加工会社としてスタートをきり、世界的な自動車メーカーから試作加工を請け負い、エンジン部品などを数多く手掛けてきました。 品質は当然のこと、とりわけ作業スピードにこだわり、納期は長くても一週間。 値下げに頼らずとも、安定して受注を獲得できるいちばんの要因はそこにあります。 「下請け会社にコストダウンの要請はつきものです。 でも、それを毎年受け入れていたら、10年後にはタダ同然で仕事をする計算になってしまう。 だから早いうちに、自分たちで値段のつけられる仕事ができるような会社に変えなくてはという思いがありました」 そんなときに宮本さんが出会ったのが、マグネシウムでした。 軽くて丈夫なこの素材で部品を作ったら、きっと自動車の燃費はよくなる。 そう意気込んで試作品を売り込みに行ったものの、コストが見合わないと断られてしまいます。 ですが、もともとの目的は下請け仕事からの脱却を図ること。 そこで、自動車部品にはこだわらずに、不思議と心惹かれたマグネシウムを使って新しい業態へのシフトチェンジを試みました。 そうやって生まれたある商品が、今、オーガニック志向の強い女性を中心に注目されています。 機械工場が起こすランドリー革命 新たな方向性を模索する中で宮本さんが思いついたのが、B to C向けオリジナル商品の開発です。 その一つである『ランドリーマグちゃん』(3888円税込)は、柔らかなネットの中に高純度の粒状マグネシウム100gを内包した洗濯補助用品。 衣類と一緒に洗濯機に入れるだけで、洗剤と同等の洗浄力を発揮します。 使用量の目安は、洗濯物5kgに対して1個。 使用後は干して乾かし、毎日使っても1年間ほど効果が持続します。 洗浄力の秘密は、実はとってもシンプルな化学反応によるもの。 マグネシウムと水が混ざり合うと、ただの水道水が水素を含んだアルカリイオン水に変化します。 そのアルカリイオン水で衣類に付着した油脂分を分解し、汚れを落とすことができるのです。 しかも、臭い除去率は70%以上で、市販の洗剤をはるかに上回ります。 さらには、使い続けていくうちに、洗濯槽や排水ホースまで丸ごときれいにしてくれる優れものなのです。 マグネシウムを包むネットには、有名ホテルのスイートルームでも使われている高級メッシュを採用。 実をいうと、当初はコスト重視で安価な素材を候補としていましたが、それが毒性のあるホルムアルデヒドで脱色されたものであることが発覚。 そのまま商品化することは、宮本さんの矜持が許しませんでした。 そのほうが、こちらとしても安心してたくさん売ることができますしね」 洗濯の概念をくつがえす画期的なアイテムという評判が徐々に広まり、今やシリーズ全5種で累計2億円を売り上げるほどの人気商品へと成長。 ついには、オーガニック系商材が集まるフランス最大の展示会で開かれた『2017 Natexpo Awards』で金賞を受賞するまでになりました。 マグちゃんをたくさんの母の手に ランドリーマグちゃんの姉妹商品で、ミニサイズのテトラ型がかわいらしい『ベビーマグちゃん』(2592円税込~)。 合成化合物を含む洗剤とは違い、マグちゃんはベビー用品の洗濯にもぴったり。 「子どもが袖口をしゃぶっても安心」「皮膚トラブルが改善された」など喜びの声が寄せられています。 この体験を一人でも多くのお母さんに届けるため、2017年5月1日以降に出産した方を対象に、非売品の紅白ベビーマグちゃんを無償で提供する試みを実施。 8月からは、日本交通の陣痛タクシーサービスにも協賛し、マタニティギフトとして毎月1000セットの寄贈を開始しました。 最終的には、日本中をマグちゃんの洗濯で育った子どもたちでいっぱいにするのが宮本さんの夢です。 「実は、とある有名量販店のプライベートブランドでの展開も進めています。 我々は会社の名前を広めたいわけではなく、もっとたくさんの人に商品を広めていきたいんです」 洗濯排水が作物を育てる 「人の身体に優しいものは、環境にも優しいものです。 マグネシウムは菌の繁殖を抑えますが、微生物を殺すことはありません。 それだけでなく、マグちゃんを使用した洗濯排水には栄養がたっぷり入っているんです。 今後、これを農業に再利用できるんじゃないかと考えています」 マグネシウムは、植物の光合成に欠かせない葉緑素の主要構成要素。 それに加えて洗濯後の水には、衣類に付着していた皮脂や老廃物などに含まれる窒素・リン酸・カリウムという肥料の三大要素が含まれます。 つまり、有機肥料がふんだんに入った農業用水として活用することができるというのです。 「今、世界中で水が不足しています。 だからそれを我々が、日本中の家庭が、マグちゃんを使って農業水という貴重な資源を作り出すのです」 マグネシウムは骨を形成する他、代謝を助けたり体温・血圧を調整したりする必須ミネラルの一つです。 ミネラルは体内で生成できないため、日々の食事から摂るしかありません。 同社では、マグネシウムが含まれた栄養価の高い作物を、マグちゃんの水で育てられるのではないかという仮説のもと、福岡県の農家と実証実験をしています。 自分の正義とモノづくり その他にも、臭いが気になるけれど洗濯できない、そんな悩みを改善するための消臭・抗菌スプレーを開発中。 たとえば、子どもが寝転ぶソファやマットレスにも安心して使える成分であるのはもちろん、大量の汗を吸いこんだ剣道の胴着のような、強力な臭いもしっかりケアできるものを試作しています。 これを含めて、現在考案しているマグネシウム商品は20種類。 数あるアイディアの中から何を選んでいくのか、その基準となるのは、これで誰かを幸せにできるかどうかということなのだと宮本さんは話します。 「目先の利益のために商品を売ったり、ただ安いからといってそれを買ったりするのではなくて、自分なりの正義に従って行動することが大切なのではないでしょうか」 たとえ海や川に流れ込んだとしても環境を汚さないものを作る。 それは企業としての大前提であり、誇りでもあります。 生産者も生活者も、未来に何を残したいのかということを考えるべきなのかもしれません。 「この地球は、私たちの先祖から譲り受けたものではなく、これから生まれてくる未来の世代から借りているものです。 だから私は、100年後、200年後に生まれてくる赤ちゃんが快適に生活できる環境を残したい。 そのために全力を尽くしているのだと、胸を張って言える会社であり続けたいですね」 株式会社 宮本製作所 茨城県古河市水海2393.

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