須藤 元気 選挙。 須藤元気氏が離党でもれいわ合流が出来ない理由 山本太郎支持を表明

都知事選で山本太郎氏を支援 立民内で須藤元気氏に同調する動き加速?

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総合格闘家の須藤元気参院(42)が都知事で、れいわ新選組の代表への支援を自身のツイッターに投稿し、を離党するとした騒動に党内が大きく揺れている。 須藤氏は17日に国会内で行った緊急会見で、同党の福山哲郎幹事長に離党届を提出した理由を号泣しながら訴えた。 「福山氏に山本太郎氏の応援を取り下げろと言われました。 ぼくは立民シンパですが、経済対策は山本氏の消費税5%削減に賛成で譲れません。 本当に悔しいです!」 須藤氏は都知事選で山本氏の応援演説に参加することは否定したが、今後は無所属で議員活動を続けていくという。 立民は都知事選で元日弁連会長の宇都宮健児氏の支援を決めている。 須藤氏の反党行為は代表をはじめ、党幹部によって処分が決められる。 「須藤氏は来週以降の常任幹事会で除名相当の処分が話し合われるでしょう。 立民の名を借りて格闘家からになれたというのに…。 「同僚で山本氏を支援する議員は多数います。 三多摩地区の立民東京都連支部の中にも、山本氏を支援する党員がいます」(立民参院議員) なぜ山本氏を支持する輪が広がるのか。 その理由は枝野執行部が独自候補者の擁立を見送った不満が背景にあるからだ。 「福山幹事長は都知事選に独自候補を出す、と公言していたのに断念した。 立民は4月に支持率で第1党をに明け渡しています。 枝野体制の責任は重い。 党幹部はいまだに『1年生議員は発言するな!』というムードを醸す。 須藤氏が離党(表明)した気持ちも理解できます」(同) 今年3月には衆院議員が離党した。 枝野体制は都知事選の結果次第で、大きな混乱が予想される。 あわせて読みたい•

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【都知事選】須藤元気氏 立民に「3回離党届出した」 山本太郎氏の応援に駆け付ける

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立憲民主党の須藤元気氏(42)=参院比例代表=は20日、東京・JR秋葉原駅前で、任期満了に伴う東京都知事選(7月5日投開票)に立候補した「れいわ新選組」の山本太郎代表(45)の応援演説を行い、「僕らはロストジェネレーション(失われた世代)というキーワードでつながっている。 東京が変われば国が変わる。 だから山本さんを支援する」などと訴えた。 立憲は元日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏(73)を支援しており、須藤氏を除籍などの厳しい処分にする方針だ。 山本氏が午後7時から約50分間演説した後、「ゲスト」と紹介された須藤氏が約10分間演台に立った。 元格闘家の須藤氏は「元気ですか。 元気があればなんでもできる」と元プロレスラーのアントニオ猪木・元参院議員の定番フレーズを使って登場。 山本氏とは「ロスジェネ世代」で、「失敗した経済政策の被害者」との共通項があると強調したうえで、「山本さんの積極財政、本当に素晴らしい。 東京が変わったら国が変わる」と主張した。 山本氏は演台から「いろんなしがらみを切ってでも応援してくれた。 本当に人々の心を思う心ある政治家だ」と須藤氏を持ち上げた。 須藤氏は昨年7月の参院選比例代表で、立憲公認として初当選を果たしている。 だが、今月15日にツイッターで「立憲は宇都宮さん支持ですが、個人的に山本さんを応援しています」と表明。 党からツイートの取り下げを求められたことを受け、17日に離党届を提出した。 党は受理していない。 立憲幹部は20日、須藤氏が山本氏の応援に入ったことについて「党の方針に反しており、除籍などの処分の手続きに入るしかない」と話した。 須藤氏も覚悟を決めた山本氏支援だったとみられるが、20日の演説後は「議員辞職すべきだとの声もあるが」と問う毎日新聞の取材に無言で演説会場を立ち去った。 都知事選には、現職の小池百合子氏(67)、元熊本県副知事の小野泰輔氏(46)、NHKから国民を守る党党首の立花孝志氏(52)らも立候補している。 57 ID:xE5Wxzk10. net 議員辞職して次の解散総選挙でれいわ公認で出たは方が良かったような。 14 ID:JLoiO8cR0. net 感動したニダ!.

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須藤元気参院議員 「立民離党」の背景に都知事選独自候補見送り (2020年6月18日)

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元格闘家の須藤元気参院議員(42)が24日、新宿駅東南口で行われた、れいわ新選組の公認で東京都知事選挙(来月5日投開票)に立候補した山本太郎氏(45)の応援演説に再び駆けつけた。 立憲民主党(枝野幸男代表)は、須藤氏の離党届を不受理とし、当面は「静観する」。 山本氏の街頭演説中にマスコミからの質問を受け付けた須藤氏は、立民が離党届を受理しない姿勢について「3回(立民に)離党届を出したんですが、受理してもらっていません。 いまは党本部に従い、宙ぶらりんの状態です。 (次の衆院選にれいわから立候補するのか)それは全く考えていません」と心境を語った。 山本氏への応援演説では、昨年7月の参院選で山本氏とのマル秘エピソードを披露した。 「れいわ新選組のスタッフから『党は違うけど、山本太郎さんと一緒に国をよくしてください』といわれ、運命的な出会いを感じた。 いまは山本太郎さんを都知事にするために全力をつくす。 みんなで声をあげれば(小池百合子知事に)必ず勝てます。 いまのぼくは山本太郎を都知事にすることしかありません」 この日も立民内では須藤氏を離党させず、党に引き止める動きが出た。 須藤氏は街頭演説の終了後、本紙の「立民が引き留めても、離党する意思は絶対にかわらないのか?」という直撃に「かわりません!」と断言した。

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