花札 役。 花札の謎シリーズ!『表菅原(おもてすがわら)』

【花札】「花合わせ」の遊び方と役・点数計算 ~美しき花とのめぐり合わせ~

花札 役

花札役一覧 花札 役一覧 カス(1文) カス札を10枚集めた役。 以後1枚1文。 赤短(6文) 梅・桜・松の短冊。 短冊(1文) 短冊を5枚集めた役。 以後1枚1文。 青短(6文) 牡丹・菊・紅葉の短冊。 タネ(1文) タネ札を5枚集めた役。 以後1枚1文。 猪鹿蝶(5文) 萩・紅葉・牡丹のタネ札。 三光(6文) 五光札を3枚。 四光(10文) 五光札を4枚。 雨四光(8文) 五光札を4枚(雨を含む)。 五光(15文) 五光札を5枚。 その他の役 月札(4文)・・・月札を四枚。 親権(6文)・・・双方役が出来なかった場合は親の勝ち。 化け札 菊のタネ札(杯)は、化け札としてカスに加算されます。 これを取ると、例えばカス9枚で役が完成します。 花札 札一覧.

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花札『こいこい』遊び方|誰でも遊べる簡単なルール~役と点数計算方法~

花札 役

カス(1文) カス札を10枚集めた役。 以後1枚増える毎に1文加算。 短冊(1文) 短冊を5枚集めた役。 以後1枚増える毎に1文加算。 タネ(1文) タネ札を5枚集めた役。 以後1枚増える毎に1文。 猪鹿蝶(5文) 萩・紅葉・牡丹のタネ札。 赤短(6文) 梅・桜・松の短冊。 青短(6文) 牡丹・菊・紅葉の短冊。 三光(6文) 五光札を3枚。 雨四光(8文) 五光札を4枚(雨を含む)。 四光(10文) 五光札を4枚。 五光(15文) 五光札を5枚。 月札(4文) 月札を四枚。 親権(6文) 双方役が出来なかった場合は親の勝ち。 化け札 菊のタネ札(杯)は、化け札としてカスに加算されます。 これを取ると、例えばカス9枚で役が完成します。

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花札「こいこい」の戦術と攻略

花札 役

みなさんこんにちは。 大石天狗堂の広報Fです。 さてさて、さっそく始めます、花札の謎シリーズも今回で6回目。 花札には、一枚一枚に点数が決められており、最後にそれぞれプレーヤーの手札 (手に持っている札)の合計点数で競う遊びです。 しかしある特定の組み合わせが揃うと、【出来役】(できやく)【役】(やく)というコンボが 発生します。 例えば、「猪鹿蝶」(いのしかちょう)20点(こいこいでは5点)、「五光」(ごこう)100点(こいこいでは15点)、 「青短」(あおたん)40点(こいこいでは6点)など色々あります。 この役を誰よりも早く、しかもこっそり集めるのが花札の醍醐味かもしれません。 相手がどの役を集めているかを先読みし、自分も手札に同じ役になる札をもっていれば、 相手の揃うのを邪魔したりします。 また時には、ハッタリで違う札を集めているふりをして、相手が油断して役になる札を場に 捨ててしまったところに 『来たー!!! 』と、すかさずそれを取って役を完成させる。 相手は 、『くそーっ、騙されたー!! 』と悔しがる。 この駆け引きや演技力、それを見抜く観察眼など色々なスキルを使って遊ぶところが、 花札の面白さです。 この沢山ある『役』の中で、【表菅原】(おもてすがわら)、という役があります。 これは、「鶴に松」「梅に鶯」「桜に幕」の三枚で出来る30点の役です。 元々は、歌舞伎 「菅原伝授手習鑑」(すがわらでんじゅてならいかがみ)の 松王、梅王、桜丸という三つ子が登場する。 「菅原伝授手習鑑」とは、人形浄瑠璃および歌舞伎の演目のひとつ。 延享3年(1746年)8月に大坂竹本座にて初演されました。 平安時代の菅原道真の失脚事件(昌泰の変)を中心に、道真の周囲の 人々の生き様を描いた演目です。 この花札の役は、別名【松梅桜】(まつうめさくら)とも呼ばれ、 この歌舞伎の人気脇役の名前から出来たルールです。 今風に言いますと、『赤犬、黄猿、青雉』(累計3億冊売り上げた人気少年漫画ワンピースより)でしょうか。 四光(しこう)の代わりに、四皇(よんこう)というのも面白いですよね。 ワンピースの花札が出来たら、面白いですよね。 表があれば裏もあるで、『裏菅原』(うらすがわら)(うらす)という役も存在します。 それは『松』『梅』『桜』の各短冊札。 そうです、皆さんご存知の【赤短】です。 これは、【こいこい】では赤短、【花合わせ】【馬鹿花】では 、裏菅原(うらすがわら)(うらす)と言います。 不思議ですよね。 トランプもそうですが、同じ札(カード)を使った遊びでも、ルールが違えば呼び方まで変わる。 人間の思考は凄いと感じます。 因みに、【こいこい】は1対1の遊び、【花合わせ】は3人でする遊びです。 是非、皆さんも遊んでみて下さい。 シリーズ一覧.

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