スマイルゼミ チャレンジタッチ 難易度。 チャレンジタッチよりスマイルゼミ。進研ゼミをやめた小5男子の口コミ

チャレンジタッチが2018年からリニューアル!実力アップコースのレベル変更の意味

スマイルゼミ チャレンジタッチ 難易度

この記事の目次• スマイルゼミの特徴 スマイルゼミは 全てタブレット端末で学習する教材です。 2012年にスタートした新しい教材ながら会員数は急速に増加しています。 進研ゼミプラスのハイブリッドコース(紙テキストとタブレット併用のコース)、Z会のタブレットコースには紙のテキストや問題集がついていますが、スマイルゼミは完全にタブレットのみで完結する教材です。 (進研ゼミのタブレットのみのコース チャレンジタッチにも問題集がありますが、問題集と年3回の赤ペン先生の問題のみでかなり少ないです…) スマイルゼミの標準クラスと発展クラスの違い スマイルゼミは学習量を増やしたり、中学受験を見据えてハイレベルな問題に挑戦したいというお子様向けに、2015年から発展クラスが選択できるようになりました。 標準クラスと発展クラスに分かれていて、 受講料の差は500円から1100円(学年・支払方法で前後します)程度です。 標準クラスの学習量は、1カ月約20講座、1講座 約20分の内容です。 それに挑戦問題2講座増え、 講座数約1. 2倍、 学習時間約1. 5倍の分量になります。 発展クラスは応用が多め 具体的には教科書に準拠しつつ、より深い読解力や論理的思考力を養えるような応用問題を用意してあります。 また小学5・6年生には中学入試の過去問題も含めて配信されるので、中学受験が視野に入る実力の養成にも役立ちます。 発展クラスは標準クラスに比べて難易度は高いですが、分量的にも内容的にも、 中学受験を目指すなら受験校別にレベルを選択できるZ会の方が一枚上手というイメージです。 スマイルゼミの発展クラスは、受験対策ではなく 学校での成績で上位を目指したいという方にかなり良い問題のレベルだといえそうです。 スマイルゼミ タブレット教材ならではの強み ここからはタブレット教材ならではの強みをご紹介していきましょう。 教科ごとのメリット スマイルゼミに限ったことではなく、進研ゼミプラスチャレンジタッチなど タブレット学習の強みを再確認してみましょう。 タブレット教材での学習には、教科ごとに以下のようなメリットがあります。 総合すると視覚・聴覚・イメージで記憶することが出来る点が紙教材よりも優れているポイントになります。 自動採点のメリット スマイルゼミのようなタブレット教材の強みは 解いた問題がその場で自動採点されるところです。 紙教材のように丸つけに付きっきりにならなくて良い• 間違った問題は、その場で自動的に解説してくれる• 低学年でも一人で勉強することが出来る• 勉強時間・成績を自動集計して、メールなどで通知してくれる この辺りはスマイルゼミを始め、タブレット教材のとても便利な所です。 やはり自動的に採点・解説してくれるところが最大のメリットですね。 間違いなく親の手間はかなり少なくなります。 浮いた時間で、学校の宿題をチェックしたりできるので効率的ですね。 タブレット教材のリスク 一方で大きなデメリットがあります。 それは きちんと理解しないでも次に進めてしまう点です。 解説はありますが、文章と音声が自動で流れるだけなので聞き流して先に進むことができてしまいます。 そうやって1日分の課題を終えても、親には一通り勉強したという通知が行きますから、親は満足しているけれど、子供は内容が一切頭に入っていないという状況が生まれてしまいます。 スマイルゼミだけでなく タブレット教材は全てこのリスクがあります。 タブレット教材はとても便利ですが、自動ですべての勉強が完結するわけではありません。 スマイルゼミや他のタブレット教材を使う時には、• 一日の学習内容を親が質問する• 確認問題をするときだけは親が見ている状況でやらせる といった対策が必要になりますね。 スマイルゼミの気になるポイント ここからはスマイルゼミに対して疑問に思っている人が多いところを順にご紹介していきます。 スマイルゼミは学校の教科書に準拠(対応)している? スマイルゼミは 英語以外教科書準拠(対応)教材です。 全国の公立小学校・中学校の教科書と同じ内容の学習が出来ます。 ちなみに進研ゼミプラスのも英語以外教科書準拠で、Z会は英語・国語以外が教科書準拠になります。 スマイルゼミでは学習のチェックはどうする? iPhoneやAndroidにスマイルゼミのアプリを入れると、子供が 勉強を始めた時間と、つづけた時間、その日の学習の成績がアプリ上に表示されます。 スマイルゼミ独自の「家族専用LINE」のような機能もあり、子供とメッセージでやり取りできるので便利です。 外出先でも子供が勉強したかどうか確認したり、メッセージで勉強するように促したり、褒めたりできる機能は かなり評判が良いです。 スマイルゼミのセキュリティとサポート タブレット端末の不安な点は、子供が有害WEBサイトにアクセスしたり、遊びに使わないかという点ですね。 スマイルゼミは専用のタブレット端末を使うので、インターネットやメールなどできないようになっています。 進研ゼミプラスのチャレンジタッチも同様の仕様になっています。 進研ゼミプラスのタブレット・紙テキスト併用コース「ハイブリッドコース」とZ会のタブレットコースは、iPadなどを使うので専用のセキュリティはありませんので、タブレット端末の仕様に関しては親が監督しなければなりません。 またスマイルゼミなどの教材は、子供が使うものなのでタブレットが壊すことを前提に考えておいた方がよいです。 どんなに気を付けていても数年使えば何かしらやらかします(笑) タブレット代金は27,000円もするので、スマイルゼミを使う時はひと月あたり 約158円の「タブレットあんしんサポート」を 必ず付けるようにしましょう。 壊してしまった場合、3000円で交換できるようになります。 実際に使ってから入会を決めたい方へ:無料体験会があります スマイルゼミでは、 全国各地のショッピングモールやデパートで無料体験会が開かれています(予約なしでOK)。 実際の講座を体験できる機会ですので、 1度使ってから入会するか決めたい方や体験会に行ける範囲に住まれている方は是非一度いってみるのがおすすめです。 無料体験に行くと、入会した月の料金が無料になったり、タブレットの保証サービスが1年間無料になったりするという特典がつくこともあるそうですよ。 進研ゼミプラスチャレンジタッチとスマイルゼミの比較 迷う方が多いスマイルゼミと進研ゼミプラスのチャレンジタッチを比較してみましょう。 両者を比較する時、 学習内容・解説の仕方が一番大きな違いになります。 スマイルゼミのタブレットの書き心地は別格 スマイルゼミのタブレットは 「デジタイザー式」を採用しているので、 実際に紙にペンで書くのと同じ感覚を味わうことができます。 チャレンジタッチを含む他のタブレット教材だと「静電容量式」を採用しているので、どうしても 書くときにはストレスを感じてしまうことが多いです。 具体的には感度が悪く文字が太くなったりするので、必然的に選択式の問題が多くなってしまいます。 だから、当てずっぽうで答えてしまう生徒さんが増えてしまうんですね。 実際に紙にペンで書くような書き心地を実現したことにより、 スマイルゼミは「記述式の問題を多く取り入れる」というタブレット教材の弱みを克服しています。 スマイルゼミとチャレンジタッチの違いを動画でチェック 文章で解説するよりも実際の教材を見てみた方がイメージが付きやすいので、まずは両者を使っている動画で違いを確認してみてください。 悪く言えば淡泊な感じ…。 チャレンジタッチの楽しげな雰囲気とはずいぶん違います。 スマイルゼミは動きも少なく、解説もアナウンサーの様な真面目な雰囲気。 一方のチャレンジタッチはいろいろなキャラクターが会話しながら解説を進めていきます。 遊びが多いチャレンジタッチの方が続けられるという方もいれば、真面目な教材の方がいいという方もいますね。 ここは個人の判断にお任せするしかないところです。 学習量はスマイルゼミが若干多め 教材の中身の多さが気になる方も多いと思います。 スマイルゼミ、チャレンジタッチ両者ともに教科書の内容に合わせた教材なので、 ボリュームにそれほど大きな差は無いです。 ただチャレンジタッチは1回の学習が10~15分、スマイルゼミは1回の学習が20分に設定されています。 単純にスマイルゼミの方が少しボリュームとしては多めです。 中身のバランスで見ると、チャレンジタッチは解説多めの問題少なめ。 スマイルゼミは解説少なめで問題が多めといったイメージで考えておいてよさそうです。 問題を多く解くのを重視したいという方は スマイルゼミ。 子供の 食いつきと、丁寧な解説を重視したいという方は チャレンジタッチを選ぶとよいと思います。 スマイルゼミには添削課題がない 進研ゼミプラスには有名な赤ペン先生がありますね。 チャレンジタッチを受講していると年に3回ですが、タブレットと紙教材両方使うハイブリッドコースを選べば毎月 赤ペン先生の添削課題を行うことが出来ます。 担任の先生からの 手書きメッセージと学習のアドバイスがもらえる点は進研ゼミの魅力ですね。 またごほうびシールを集めて、景品(腕時計や釣ざお等…)と交換するシステムも進研ゼミにしかありません。 真面目に勉強できる子はスマイルゼミ・勉強をさせる工夫がいるなら進研ゼミ スマイルゼミとチャレンジタッチは両方とも教科書準拠の教材なので、学校の学習と同じペース、内容で進みます。 両教材のレベルの差は気にする必要はないです。 スマイルゼミと進研ゼミプラス、チャレンジタッチで迷っている場合は子供が どれくらいまじめに勉強できるタイプなのかで判断しましょう。 学校の教科書や問題集でも真面目に集中して勉強できるタイプなら、問題が多く余計な誘惑(付録やキャラクター)がない スマイルゼミの方が向いています。 一方で、 無機質な教材やまじめなテキストで勉強するのが苦手…キャラクターや付録で釣った方が勉強しやすいというタイプは進研ゼミプラス、 チャレンジタッチをおすすめします。 長続きするかどうかはお子さんの反応を見るのが一番です。 \ SNSでシェアしよう! / 教育Q|目標達成のための学習塾・教材選びのお役立ち情報の 注目記事を受け取ろう•

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【2020年度版】チャレンジタッチとスマイルゼミ徹底比較 我が子にはどっちが良いの?【まとめとアドバイスあり】

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小学生のお子さんを持つ方、自宅学習はどうしていますか?• 自宅での学習習慣をつけたい• 自発的に学習してほしい• 学校の勉強だけで今後大丈夫か不安• 塾に行かせるには早い、もしくは高いと考えている• 市販の教材では物足りないし、教材選びが難しい そんな悩みを解決してくれるのが、小学生向けの「通信教育」です。 我が家では、 自宅での学習リズムを作りたいことから通信教育をはじめました。 でも通信教育の会社ってたくさんあってどこがいいのか分かりにくいですよね。 比較するのも大変。。 そこで小学生向け通信教育を提供している会社を、料金・学習法・他との違いの観点から比較しました! 記事が参考になればうれしいです(^^ もくじ• 小学生向け通信教育を徹底比較! Z会小学生コース 中学受験といば思い浮かべる方も多いZ会の小学生コース。 難関中学への合格実績が多く、中学受験に向けた専科や講座があります。 通常のコースでもZ会独自の進め方で学習するので、難易度は高め。 タブレットコース(小学3年生~)は国語・算数・理科・社会・英語・総合学習がセットになっているので、数多く教科を受講しようと考えているなら、タブレットコースがおすすめ。 ipadを持っていない場合は、会員ページから割引で購入できます。 (Z会専用アプリを使用して授業が進められます。 ) 数多くの問題を解くよりも、1問1問じっくり考えて解く問題が多いです。 長く続けていると、小学1年生で学んだ問題が4年生の問題への伏線だったのか!と感心することもありました。 小学2年生までは親子で行う「体験学習(理科社会)」があり、一緒に料理を作ったり手品したりと親も子供の学習に興味をもてる内容です。 難易度が高め。 中学受験コースの場合は英語が別料金。 タブレット学習にはipadを使うので、持っていない場合購入費用がかかる。 スタンダードとハイレベルコースあり)、小学生タブレットコース、中学受験コース(小学3年生~) タブレット学習 あり。 ipodが必要。 2013年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞• 第10回日本e-Learning大賞 初等教育クラウド部門賞• イードアワード 通信教育2018 「小学生タブレット」顧客満足度 No. 1 教材はタブレット学習のみで進められ、紙教材がなくスマイルゼミに添削問題を提出することもありません。 すべて専用タブレット上で学習が行われるので、資料や教材が増えて場所をとることがないのも魅力の1つ。 専用タッチペンが細く、漢字学習に使いやすいと評判です。 クラスは2種類あり、標準クラスと発展クラスを1年生から選択できます。 発展クラスでは、中学受験に向けた応用問題から中学入試過去問題までカバーされています。 ミニゲーム形式の教材やドリルなど、子どもが自主的に学習したくなる仕掛けが豊富です。 無料の体験会は全国で行われています。 行ける方は実際に体験して疑問点を質問してから入会するのが安心です。 また電話サポートも行われています。 専用タブレット代、タブレットのサポート費用がかかる。 対象学年 新1年生~6年生 料金 <小学1年生> 国算プログラミング 2,980円(税抜)~ <小学6年生> 国算理社英プログラミング 5,100円(税抜)~ 学習法 タブレットのみ。 1年生から実力に合わせてクラスを選べる。 タブレット学習 専用タブレットを使う。 1年間の継続利用を前提とし、タブレット代9,980円が必要。 全国で無料相談会が開催されている。 進研ゼミ 小学講座 進研ゼミ小学講座は、 小学生の利用者数1位の通信教育です。 CMや広告でご覧になった方もおられるますよね。 子どもが好きなイラストや付録が多い印象が強いですが、進研ゼミ小学講座のいいところはそれだけではありません。 教科書に対応した教材で学校の勉強をしっかり身に付けられます。 またチャレンジタッチ(タブレット学習)ならお子様のレベルに合わせたコースが選べるから、応用問題にも取り組めます。 紙媒体の教材では、イラストがたくさんで漫画をみる感覚で学習が進められます。 これぞ進研ゼミ!と感じました(^^ 資料請求で届いた教材を、娘(小学2年生)はうきうきで解いていました。 友達でチャレンジをしている子が多く興味があったのでしょう。 タブレットか紙媒体か、どちらでもいいですが、ゲーム感覚で使えるからチャレンジタッチの方がお子さん受けしそうですね。 半年以上続ければタブレットは無償提供となるので、はじめから続けるつもりならチャレンジタッチにするといいかも。 問題数が少なめである。 チャレンジタッチでは、配信された教材は前年度分までしか残っていない。 専用タブレット使用。 専用タブレットは6か月以上継続受講で無料提供される。 破損に備えたサポートサービス有(年間1,836円(税込) 教科書対応 〇 中学受験 中学受験向けオプション教材あり 添削 あり 学習時間目安 約15~20分 難易度 普通 資料請求 あり 中学受験対策なら「Z会小学生 中学受験コース」 中学受験対策としておすすめしたいのは、Z会小学生中学受験コースです。 Z会は難関中学への合格実績が多く、難関中学合格に向けたカリキュラムが充実しています。 小学生の娘がZ会中学受験コースを受講中です。 タブレットを用いて授業を聞き、 解答も授業形式で解説されます。 親はスマホにZ会アプリを入れることで、進み具合をチェックできます。 また受験対策に向けたこれからの取り組み方、現状について知らせてくれます。 塾に通っていれば塾の先生に相談できますが、通信教育のみで中学受験するとなると、親が受験対策にアンテナを張っていなければなりません。 Z会は親用のサポートサイトが充実しているので、先輩方の体験談や今抑えておくべきポイントなど知ることができます。 学習の楽しさ重視なら「スマイルゼミ小学生コース」 アニメーションを使った学習で、分かりやすく楽しく進められます。 1つ1つの教科が短いので、終わった!できた!という成功体験を積み重ねられます。 使いやすいペンも特長の1つで、細かな漢字の間違いまで指摘。 計算問題や漢字など、復習を楽しくできる仕掛けもたくさんあります。 学習を終えるごとに集まる星でゲームができたり、アバターを着せ替えできたりと、子どもが大好きな遊びも豊富です。 親用スマホアプリで、お子さんと学習進度や楽しさを共有できるので、忙しい方でもすき間時間にお子さんの学習状況をチェックできます。 (遊んだゲームの種類や時間もチェックできます。 まとめ 小学生の通信教育で人気・知名度のある会社を比較しました。 特徴別におすすめの通信教育も書きました。 主流が紙媒体からタブレットに移行してきていることが見て取れます。 タブレット学習は、我が家でも導入しています。 採点がその場でできる、動画で教えてくれるから分かりやすい、一人で取り組みやすいなどタブレットにはメリットがたくさんあります。 その反面、どんな問題を解いているのか親に見えにくいというデメリットもあります。 小学生の娘からすると、タブレットを持つのは嬉しく、ゲーム感覚で進められる問題があるなど、帰宅後自ら進んで学習に取り組んでいます。 タブレット学習は自発的な学習に適しているのでしょう(^^ 小学生のうちは自習の習慣をつけることが大切なので、タブレットでお子さんの気を引きながら勉強するのはとてもいい方法だと思います。 ぜひ気になった通信教育にお子さんと一緒に取り組んでみてください。 各社無料で資料請求もしくは体験ができます。

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チャレンジタッチ1年生 2020年8月特大号🌻【タブレット教材比較】

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[toc] スマイルゼミ発展クラスの内容 スマイルゼミ発展クラスは、標準クラスに比べて 講座数が約1. 2倍、 学習時間が約1. 5倍になるといいます。 5、6年になると、発展問題にプラスして、「中学受験過去入試問題」も配信されるようになります。 中学受験の過去問が出るならば、「受験対策も可能なのかしら?」と思いますよね。 実際、発展問題はどのくらいのレベルで、出題範囲はどうなっているのでしょうか? スマイルゼミの発展クラスでは、小学校の授業で習う教科書に準拠した問題がメインとなる「標準クラス」の講座に、応用問題がプラスされます。 応用問題は、 じっくり考えないとすぐには解けない教科書レベル以上の内容となっていて、 1教科につき1〜2講座追加で配信されるものです。 詳しくはこちらを読んでくださいね。 もちろんタブレット教材の強みとして、 反復学習と 子供の学習意欲向上という点ですごく有利な点があるので、 家庭学習の習慣づけにはすごく役立つスマイルゼミ。 中学受験となれば毎日の継続した勉強が欠かせないですから、学習習慣は早いうちに子供につけさせたいですよね。 スマイルゼミでは 利用者アンケートで88. 1%が「学習習慣の定着を実感している」という感想がありますので、塾にはない強みがあると考えます。 中学受験といえば大体小学4年生から、選択の一つとして塾に通うか通わないか?家族会議をすることと思います。 周りで塾に通う子が増えれば、中学受験を考えていなかったママも、少しは焦りを感じて検討するものです。 では、実際に中学受験を考えたスマイルゼミ利用者の口コミや感想を見ていきましょう。 スマイルゼミで中学受験対策を考えた利用者の口コミや感想 中学受験を検討していますが、まだ低学年なので小学校4年生からの通塾を見据えて、スマイルゼミの発展クラスで家庭学習の習慣づけを頑張っています。 スマイルゼミだけで中学受験対策をしようとは思っていませんが、下準備としてすごく良いと感じています。 スマイルゼミ発展クラスで中学受験の合格者はいる? 今の所、スマイルゼミ公式ページで合格者実績などは掲載されていません。 また、実際に利用している方のブログなどの情報も、合格したという情報はありませんでした。 実践をベースに小学生向け通信教育を探すのであれば、圧倒的にZ会が上をいっています。 特に難関私立中学校などを志望校としている場合は、 Z会小学生中学受験コースがおススメです。 スマイルゼミ発展クラスは中学受験の下準備として役立つ 以上の口コミや感想などから、 スマイルゼミの発展クラスだけで中学受験対策は難しそうです。 ただ、高学年からの中学受験を考えた上で、 低学年のうちに家庭学習習慣をつけるという目的でスマイルゼミを利用することには誰もが賛成していると言えそうです。 本格的に中学受験のお勉強を始めた時に、一人で考えて学習していたという習慣が、子供のやる気を削がずに学習できる環境を作ると思います。 スマイルゼミ発展クラスで実際の問題に触れることで、親も「おお、こんな問題が出るのか!」と実感が湧いてくるかもしれませんね。 ただ、上記に述べたように、もともと中学受験することが決定していて、子供も家庭学習の習慣が難なくついているという状況であればZ会が良さそうです。 スマイルゼミでは、《朝日小学生新聞》や《よみとき天声人語》と《都道府県ファイル》なんかも利用できるので、中学受験に役立つ内容もあります。

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