チェンソー マン 68。 【チェンソーマン】68話ネタバレ確定感想&考察、闇の悪魔の力えげつな![→69話]

【チェンソーマン 68話感想】その発想はなかったwwデンジ天才wwwww

チェンソー マン 68

最新記事 by 中年ペンギン• - 2020年6月23日• - 2020年6月23日• 第67話では吉田ヒロフミと岸辺がマキマの目的について会話し、クァンシは魔人化して復活します。 デンジは襲ってくる人形たちに苦戦する一方、クァンシは見えない攻撃で師匠に襲いかかります。 さあ68話ではどうなるのでしょうか? ということで、さっそく68話のネタバレ予想します! 前話までのおさらい ・衝撃!吉田ヒロフミの真実とは? ・クァンシが魔人になって復活! ・最初のデビルハンターとは? チェンソーマン68話ネタバレ予想「マキマはデンジを利用する目的とは?」 67話ではマキマの目的について吉田ヒロフミと岸辺が会話していました。 吉田曰く、マキマの目的はデンジを守ることじゃないと。 【チェンソーマン】吉田ヒロフミ生きてたァ~~~~~!しれっと足をイス代わりにしてくれてるタコちゃんかわいいな!これを見た吉田ヒロフミの女たちはやはり「ヒロくんのイスになりたい」と羨めているのだろうか。 師匠も人形をイスにしてたのであんな感じです。 そう考えるとたしかに目立つ行為でしたね。 ぞろぞろ連れ歩いて。 これは師匠ら各国から刺客に見つけてもらうため、と考える方が自然でしょう。 デンジという手駒を安易に手放すつもりはないでしょうが、デンジを利用しているのは確かです。 マキマは銃の悪魔を殺すことにこだわる言動をこれまで何度も見せています。 チェンソーの悪魔は悪魔にとって何か特別な存在なのは確か。 銃の悪魔とも何か因縁がありそうです。 となるとデンジを銃の悪魔をおびきよせる手段に使うのは非常に考えられます。 チェンソーマン68話ネタバレ予想「下等生物を操るマキマは何の悪魔?」 「マキマは下等生物の耳を借りる」 吉田がそう断言してました。 岸辺もそれを知ってるようです。 となると公安関係ではけっこう有名な話かもしれません。 【チェンソーマン】マキマさんは鳥やネズミといった下等生物の耳を借りていると判明。 銃撃事件のカラスもやはりソレか。 マキマさんがそんな超越者なのか、生物の悪魔と契約しているのか。 しかしタコちゃんは大丈夫なんかなあ。 悪魔だとかヒロフミくんが召喚中だとかでノーカンかもしれませんが。 上空からだと会話なんて聞こえないですし。 でも会話が聞こえるというからくりが分かって少しスッキリしましたね。 それにしても、どうやって聞く会話を選り分けてるんでしょうか? 聞きたい会話が先に決まっていて、会話の行われる場所にあらかじめ下等生物を配置しておく必要があります。 そうなると便利だけどけっこう面倒くさい能力です。 スーパーコンピューターみたいのが世界中の全ての会話を分析して有益な会話だけを選んでくれるわけではなさそうです。 下等生物の耳を借りるって何の悪魔と契約すればできるんでしょうか? ネズミやカラスはたしかに恐怖の対象となりえます。 だからといってネズミの悪魔だとネズミしか使役できません。 下等生物全般を使役できるってなんでしょう? マキマが契約してるだろう複数の悪魔の一つと思われますが、何の悪魔なのかよく分かりませんね。 ちなみに「下等生物」を調べると 下等生物とは、 ある種族に対して、決定的に劣っているとされる生物のことである。 対比語であるため明確な基準は無いが、現状においてヒトが主観的に使っているため、ヒトと比較して劣っているというニュアンスで用いられる。 (ウィキペディア) つまり人よりも劣ってる生物全て?ってことになります。 デンジの場合は死んでもチェーンを引っ張ると復活しますよね? クァンシの場合、右目の奥にある剣を取り出すことがきっかけになるようです。 まあ、今まで右目に眼帯をしていたから、傷と思ってたけど、まさか剣の隠し場所だったとは思わなかった。 自分が死んだときの対処の仕方を部下の女に教えていたんだろうな。 そして復活するのに血が必要だから戦闘中のデンジのところに首を落としたというわけか。 裸なのは首だけだったから仕方ないのか?首から下がすぐ再生するってよく考えると凄いな。 そして裸なのにまるで羞恥心がないのも凄い。 そしてサンタクロース師匠が言っていた「最初のデビルハンター」がクァンシだったという事実も驚き。 魔人化したクァンシだが、腕の形状がアーチェリーみたいだから、 短剣じゃなくアーチェリー(洋弓)の悪魔なのかもしれない。 弓の特徴としてスピードが速いから、生身のクァンシも動きが見えないほど速かったわけだ。 次号、クァンシと師匠がどういう戦いを繰り広げるのか要注目ですね! チェンソーマン68話ネタバレ予想のまとめ 人形化したサンタクロース師匠はやっかいですね。 超再生能力で、どれだけやられてもダメージがありません。 マキマを殺す能力を手に入れたわけですから、今回の人形化したボディがそれに該当すると思われます。 超パワー、超再生の人形化ボディの師匠は強敵です。 クァンシともいい勝負になりそう。 でも最終的には師匠が勝つような。 そしてその後にマキマが現れて、ダメージを負った師匠を殺すような展開になりそうです。 次号も楽しみですね。 チェンソーマン68話のネタバレ確定速報! 2020年5月11日発売の週刊少年ジャンプのチェンソーマン68話より、確定速報を紹介します。 タイトルは「ダークパワー」。 さて、どういう意味か。 チェンソーマン68話ネタバレ「」 前回は人形と化した師匠(サンタクロース)vsデンジ&クァンシの戦いになり、師匠によって人形になった人々がデンジを襲いました。 意識は戻ったものの、身体はデンジを殺そうとしています。 デンジも人殺しにはなりたくないから、攻撃できず逃げ回りますが、次第に囲まれていきます。 「デビルハンターにこれを殺せますか?」 そう師匠は問いかけます。 デンジが足にチェンソーを出して壁を走れば、人形たちも足からナイフを出して追いかけます。 追いつかれ、やむを得ず殺しますが、「人殺し・・・」と言われてしまい、さすがのデンジも足が止まります。 【チェンソーマン】モブ人形の「人殺し…!」発言は精神攻撃目的としてすげー言わせてる感あんな~。 デンジくんにとって都合の悪いシチュを築いてるようですごく精神攻撃っぽいですよね。 後味悪いのを誘ってると言いますか。 ここのコマ割もデンジくんの表情を想像させる余韻が生まれてて良い。 デンジを取り囲み、山のようになっていきますが、そこへクァンシの支援の矢が飛んできて、人形たちを吹き飛ばし、難を逃れます。 魔人化して相変わらず首から下は全裸ですが、 「人形が人間のふりをしてるだけだ。 躊躇するな」 そう諭します。 クァンシ曰く、そういうものだと思えば殺せるだろ、ということらしい。 要はバカになれってことです。 【チェンソーマン】「バカになれデンノコ」は岸辺先生との会話でのニュースキャスターを彷彿させられる助言。 「この世でハッピーに生きるコツは無知で馬鹿のまま生きる事」が今になって当てはまってますね~!クァンシ様過去に何度かつらいときがあればソレで乗り切ってたんだろうかなあ。 上手に4本の手でクァンシの手足を掴みます。 しかしクァンシは矢を飛ばして師匠を吹き飛ばします。 戦いは膠着状態になっていきますが、そんな時クァンシが言います。 「まずいな・・・夜が来る」 夜になるとどうなるのか?そう、ここでタイトルの「ダークパワー」です。 なんと師匠が持つ闇の力が活性化したのか、師匠の見た目に変化が起きてます。 そして皮膚が褐色に。 そして手の本数が倍くらいに増えてます。 当然、パワーやスピードもアップしてるでしょう。 師匠自身も、 「これが闇の力なのですね」 と驚いている様子。 闇の悪魔と契約して手に入れた闇の力ですね。 変化した師匠と相対するのはデンジ。 すると、フッとデンジの前から消えた師匠があっという間に間合いを詰めてデンジをふっとばします。 その瞬間、クァンシから矢が飛んできますが、なんと師匠はその矢をすべてキャッチしました。 目が魚みたいに無機質になってます。 その二人にクァンシを魔人化させたゾンビっぽい部下が腕を掴まれて拘束されてます。 人形化された部下たちの目を見て、さすがにクァンシも思うところがあるのか、 「こればっかりだな」 そうつぶやき、近づいてきたポニーテールの方の部下に胸をナイフで刺されます。 【チェンソーマン】ピンツイちゃんに刺されようがギュっと抱きしめるクァンシ様ホントイケメン…!こうなってしまっても自分の女、ピンツイちゃんだと見てくれるクァンシ様の雄姿が泣けるぜ…。 人形化されたから殺してしまうかと思いきや、けっこう情があるんだな。 それを見て師匠は、 「さて、果たして彼女は人形化できるでしょうか?」 そうつぶやきます。 うーん、クァンシまで人形になったらヤバいな。 そこへ突然、ガソリンを頭から被ったデンジが登場、両手のチェンソーをバチバチと発火させて、全身火だるま状態になって師匠に襲いかかります。 チェンソーマン68話の感想と考察 うーん、今回のチェンソーマンもハチャメチャですね。 さすがに分けわからんことはないですが、師匠がすごすぎる。 ただ、分からないのは現場にいたはずのマキマが全く登場しないこと。 戦いが長引いて、夜になったということは何時間も戦ってるのはたしか。 それだけの時間があればスキを伺って師匠を襲うことだってできるはず。 戦う手段もいっぱいあるだろうし。 なのに登場しない。 さらに言うなら、師匠は師匠でマキマを探そうとしてない。 新しく手に入れた武器を使って、目の前のデンジらと戦いを楽しんでるとすら見える。 何かおかしい。 一見すると師匠vsマキマの戦いだが、実は両人とも、別の狙いがあるのでは?と思えてくる。 そのキーになるのはデンジだろうな。 ということでさっそく次の展開も予想してみますね。

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チェンソーマン【最新話】68話のネタバレ「ダークパワー」感想!

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チェンソーマン最新話68話「ダークパワー」 今回のサブタイトルは「ダークパワー」 まあ直訳してしまえば「闇の力」という事で、 正直サンタが闇の力をゲットして以降こればっかり言ってますよね。 むしろ 「闇の力」がどういうものなのかさっぱり分からずにゲットしたようにも思えてきたかも。 だとしたら無計画すぎますが(笑) デンジのチェンソーウォーク 前回ラストではまるでギャグ漫画みたいな展開になっていましたが、実際には大ピンチに陥っていたデンジ。 感情のないただの人形であれば簡単にやっつけることが出来ても、 人間としての意識が残ったままの相手をデンジは殺すことは出来ません。 このやり方はなかなかエグいというか、ホラーというか、とにかく救いようがなさすぎるやり方ですからね。 仕方なくデンジは逃げる事になりますが、そこで地味にデンジの進化が見られました。 それが 足の裏からチェンソーをちょっとだけ出すことでの壁走り。 サムライソードとの戦いで足チェンソーを可能にしていたデンジでしたが、こういう微調整も出来るようにはなっていたみたいですね。 まあこのチェンソーウォークは中々カッコよくて良いのですが、 悲しいかな人形兵士達もあっさり同じことをやってきたんですよね・・・・。 結局人形兵士はどこでも武器化出来るっぽいですし、普通の人であれば人形に変えられる訳ですし、地味ながらもめちゃめちゃヤバい性能のように感じました。 チェンソーフェイスで見せるデンジの感情 せっかく壁を走って逃げたものの、あっさりと囲まれてしまったデンジ。 流石にただただ殺される訳にはいきませんし、 正当防衛の形で人形を殺ってしまいます。 が、彼らはあくまでも意識だけは完全に人間のまま。 体を勝手に動かされて、挙げ句チェンソーの悪魔に殺されただけ。 だからこそ 彼らは死に際でデンジの事を「人殺し」と呼ぶのでした。 そう言われた時のデンジの表情が凄いんですよね。 正確に言えばチェンソーモードなので表情なんてないはずなのに、何故か悲しい、辛いという感情なのが感じられるんです。 この辺りは本当に漫画の魅せ方が上手いんだろうなぁと感心しましたね。 バカになる事は必要か?? 「人殺し」と言われた事で一瞬動きを止めてしまったデンジ。 あっという間に人形達に囲まれてしまいます。 そんな 大ピンチを救ったのが弓矢の悪魔っぽくなったクァンシ。 容赦なく人形達を穴だらけにしていきます。 そしてこの場面でのクァンシの言葉も印象的です。 人形が人のマネをしているだけだ 躊躇せず殺せ しかしそう言われても当然「ハイそうですか」と言えるようなデンジでもありません。 「なんでんな事テメエがわかんだよ!!」 そう聞き返したデンジでしたが、クァンシはノータイムで答えます。 そういう事で理解すれば殺せるだろ バカになれデンノコ と。 おそらくクァンシはこれまでの戦いの中で自分がこう考えて乗り越えてきたのでしょうね。 そもそも どうやっても救えない相手を助けるためにムリをしてもしょうがない。 だからと言って一人一人に対して躊躇したり、気にしながら相手をしていく事なんて出来やしない。 だったら 最初から自分の中で折り合いを付けて、躊躇せずにやってしまえば楽になる。 つまり クァンシに言わせれば「バカになる」事で自分を楽にする事が出来るのです。 この考えは「チェンソーマン」の厳しすぎる世界観の中では結構良い考えにも思えます。 しかし その考えに対するデンジの表情はどこか怒りさえ感じるようなものに見えました。 デンジは果たしてクァンシの道を進む事になるのか。 それともクァンシとは違うもっと大変な道を選ぶのか。 この辺りは主人公としてのデンジには非常に重要な部分のような気がします。 一線を越えてしまうのも危険な気がしますからね。 この甘さだけはデンジには持ち続けて貰いたい気もします。 ダークパワーでパワーアップ デンジとクァンシが対峙している中で割って入ってきたのはサンタ。 クァンシを掴まえるも、あっさりと矢によって穴だらけにされていきます。 少なくとも攻撃面においてはクァンシの方が圧倒的に上。 しかしクァンシはこれから夜が来る事をマズイと考えていました。 日が沈み、真っ暗になれば、闇の悪魔の力を取り込んだサンタにとっては最高の時間帯。 ただ夜になっただけで更におぞましい姿へと変貌してしまっていきます。 闇の悪魔の力を実感する度に「これが闇の力なのですね」と連呼するサンタ。 無数の顔で作られていた足部分がより生々しい顔になり、上半身も黒くなって、そして何故か角まで生えてきてと最高に気持ち悪くなっています。 しかしただ気持ち悪くなっただけではなく、 デンジが目で追えない程の速度での移動も可能。 更には さっきまで食らいまくっていたクァンシの矢さえも無数の腕で全弾キャッチに成功。 攻撃力も守備力も圧倒的にパワーアップしていましたね。 ロンとピンツイも人形に クァンシが自分を殺していた間に、人形を作っていたと語るサンタ。 人形にされたのは地獄で殺されていたロンとピンツイ。 二人はまだ一応生きているツギハギの魔人を人質にとった状態でクァンシの前に姿を現します。 先程はデンジに冷たい言葉を言い放ったクァンシ。 しかし いざ自分の番となると、目の前の人形を殺すことは出来ません。 「こればっかりだな」 そんな風に言い残して、 腹部をピンツイ(の方かな?)に貫かれるクァンシ。 しかし それでもクァンシは人形にされてしまった魔人を抱きしめるのでした。 ・・・これはもうクァンシ様としか言いようがないな。 それほどまでに魔人の女の子達の事が好きだったんだろうなぁ・・・。 そう考えるとなおさら魔人を殺すの早ぇと思ってしまったり・・・。 デンジの光の力 クァンシも大ピンチとなり、ますます余裕が出てきたサンタ。 しかし そんな中でデンジは独自の策に打って出ます。 それはガソスタで発見したガソリンを頭から被るというもの。 全身がガソリンまみれになった状態で両腕のチェンソーで火花を起こしたデンジ。 それによって自らを燃やしながらサンタに突っ込んでいきます。 これがア!! 光の力だああああ!! と。 そもそも光の力と言いながらも、属性的に言えば完全に炎。 しかも別に 自分を燃やさなくてもなにか別なものを燃やせば良かったのでは? などという突っ込みどころはあるものの、 意外にもこの攻撃がサンタに対して効果的。 まあ炎が生み出す光でも十分サンタには有効なのか、それとももっと単純に炎でダメージを与えているのか。 この辺はよくわかりませんが、 とりあえず妙にシュールな感じの演出が面白かったです。 戦いがこの後どうなるのかはさておき、デンジの謎の魅力が十分発揮されていたように思えます。 チェンソーマン最新話68話ネタバレまとめ 相変わらずデンジやクァンシ、そして読者にもきつい展開でしたが、それでも暗くなりすぎないこの絶妙なバランス感覚が「チェンソーマン」の凄い所なんでしょうね。 かなりギリギリの所を攻めていながらも、コースからはどうにかこうにか外れない。 そういうイメージが強い気がします。 ・・・まあ本当にギリギリという印象ですが(笑) この状況でデンジがサンタとどんな決着をつけていくのか。 その辺りに注目して次回も読んでいきたいですね! 今回はここまで。 最後までお読み頂きありがとうございました!.

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チェンソーマン68話確定考察!ガソリンかぶって光!闇の力に反撃!|チェンソーマン考察くん

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チェンソーマン最新話68話「ダークパワー」 今回のサブタイトルは「ダークパワー」 まあ直訳してしまえば「闇の力」という事で、 正直サンタが闇の力をゲットして以降こればっかり言ってますよね。 むしろ 「闇の力」がどういうものなのかさっぱり分からずにゲットしたようにも思えてきたかも。 だとしたら無計画すぎますが(笑) デンジのチェンソーウォーク 前回ラストではまるでギャグ漫画みたいな展開になっていましたが、実際には大ピンチに陥っていたデンジ。 感情のないただの人形であれば簡単にやっつけることが出来ても、 人間としての意識が残ったままの相手をデンジは殺すことは出来ません。 このやり方はなかなかエグいというか、ホラーというか、とにかく救いようがなさすぎるやり方ですからね。 仕方なくデンジは逃げる事になりますが、そこで地味にデンジの進化が見られました。 それが 足の裏からチェンソーをちょっとだけ出すことでの壁走り。 サムライソードとの戦いで足チェンソーを可能にしていたデンジでしたが、こういう微調整も出来るようにはなっていたみたいですね。 まあこのチェンソーウォークは中々カッコよくて良いのですが、 悲しいかな人形兵士達もあっさり同じことをやってきたんですよね・・・・。 結局人形兵士はどこでも武器化出来るっぽいですし、普通の人であれば人形に変えられる訳ですし、地味ながらもめちゃめちゃヤバい性能のように感じました。 チェンソーフェイスで見せるデンジの感情 せっかく壁を走って逃げたものの、あっさりと囲まれてしまったデンジ。 流石にただただ殺される訳にはいきませんし、 正当防衛の形で人形を殺ってしまいます。 が、彼らはあくまでも意識だけは完全に人間のまま。 体を勝手に動かされて、挙げ句チェンソーの悪魔に殺されただけ。 だからこそ 彼らは死に際でデンジの事を「人殺し」と呼ぶのでした。 そう言われた時のデンジの表情が凄いんですよね。 正確に言えばチェンソーモードなので表情なんてないはずなのに、何故か悲しい、辛いという感情なのが感じられるんです。 この辺りは本当に漫画の魅せ方が上手いんだろうなぁと感心しましたね。 バカになる事は必要か?? 「人殺し」と言われた事で一瞬動きを止めてしまったデンジ。 あっという間に人形達に囲まれてしまいます。 そんな 大ピンチを救ったのが弓矢の悪魔っぽくなったクァンシ。 容赦なく人形達を穴だらけにしていきます。 そしてこの場面でのクァンシの言葉も印象的です。 人形が人のマネをしているだけだ 躊躇せず殺せ しかしそう言われても当然「ハイそうですか」と言えるようなデンジでもありません。 「なんでんな事テメエがわかんだよ!!」 そう聞き返したデンジでしたが、クァンシはノータイムで答えます。 そういう事で理解すれば殺せるだろ バカになれデンノコ と。 おそらくクァンシはこれまでの戦いの中で自分がこう考えて乗り越えてきたのでしょうね。 そもそも どうやっても救えない相手を助けるためにムリをしてもしょうがない。 だからと言って一人一人に対して躊躇したり、気にしながら相手をしていく事なんて出来やしない。 だったら 最初から自分の中で折り合いを付けて、躊躇せずにやってしまえば楽になる。 つまり クァンシに言わせれば「バカになる」事で自分を楽にする事が出来るのです。 この考えは「チェンソーマン」の厳しすぎる世界観の中では結構良い考えにも思えます。 しかし その考えに対するデンジの表情はどこか怒りさえ感じるようなものに見えました。 デンジは果たしてクァンシの道を進む事になるのか。 それともクァンシとは違うもっと大変な道を選ぶのか。 この辺りは主人公としてのデンジには非常に重要な部分のような気がします。 一線を越えてしまうのも危険な気がしますからね。 この甘さだけはデンジには持ち続けて貰いたい気もします。 ダークパワーでパワーアップ デンジとクァンシが対峙している中で割って入ってきたのはサンタ。 クァンシを掴まえるも、あっさりと矢によって穴だらけにされていきます。 少なくとも攻撃面においてはクァンシの方が圧倒的に上。 しかしクァンシはこれから夜が来る事をマズイと考えていました。 日が沈み、真っ暗になれば、闇の悪魔の力を取り込んだサンタにとっては最高の時間帯。 ただ夜になっただけで更におぞましい姿へと変貌してしまっていきます。 闇の悪魔の力を実感する度に「これが闇の力なのですね」と連呼するサンタ。 無数の顔で作られていた足部分がより生々しい顔になり、上半身も黒くなって、そして何故か角まで生えてきてと最高に気持ち悪くなっています。 しかしただ気持ち悪くなっただけではなく、 デンジが目で追えない程の速度での移動も可能。 更には さっきまで食らいまくっていたクァンシの矢さえも無数の腕で全弾キャッチに成功。 攻撃力も守備力も圧倒的にパワーアップしていましたね。 ロンとピンツイも人形に クァンシが自分を殺していた間に、人形を作っていたと語るサンタ。 人形にされたのは地獄で殺されていたロンとピンツイ。 二人はまだ一応生きているツギハギの魔人を人質にとった状態でクァンシの前に姿を現します。 先程はデンジに冷たい言葉を言い放ったクァンシ。 しかし いざ自分の番となると、目の前の人形を殺すことは出来ません。 「こればっかりだな」 そんな風に言い残して、 腹部をピンツイ(の方かな?)に貫かれるクァンシ。 しかし それでもクァンシは人形にされてしまった魔人を抱きしめるのでした。 ・・・これはもうクァンシ様としか言いようがないな。 それほどまでに魔人の女の子達の事が好きだったんだろうなぁ・・・。 そう考えるとなおさら魔人を殺すの早ぇと思ってしまったり・・・。 デンジの光の力 クァンシも大ピンチとなり、ますます余裕が出てきたサンタ。 しかし そんな中でデンジは独自の策に打って出ます。 それはガソスタで発見したガソリンを頭から被るというもの。 全身がガソリンまみれになった状態で両腕のチェンソーで火花を起こしたデンジ。 それによって自らを燃やしながらサンタに突っ込んでいきます。 これがア!! 光の力だああああ!! と。 そもそも光の力と言いながらも、属性的に言えば完全に炎。 しかも別に 自分を燃やさなくてもなにか別なものを燃やせば良かったのでは? などという突っ込みどころはあるものの、 意外にもこの攻撃がサンタに対して効果的。 まあ炎が生み出す光でも十分サンタには有効なのか、それとももっと単純に炎でダメージを与えているのか。 この辺はよくわかりませんが、 とりあえず妙にシュールな感じの演出が面白かったです。 戦いがこの後どうなるのかはさておき、デンジの謎の魅力が十分発揮されていたように思えます。 チェンソーマン最新話68話ネタバレまとめ 相変わらずデンジやクァンシ、そして読者にもきつい展開でしたが、それでも暗くなりすぎないこの絶妙なバランス感覚が「チェンソーマン」の凄い所なんでしょうね。 かなりギリギリの所を攻めていながらも、コースからはどうにかこうにか外れない。 そういうイメージが強い気がします。 ・・・まあ本当にギリギリという印象ですが(笑) この状況でデンジがサンタとどんな決着をつけていくのか。 その辺りに注目して次回も読んでいきたいですね! 今回はここまで。 最後までお読み頂きありがとうございました!.

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