王家の紋章 プリンセス ネタバレ。 王家の紋章ネタバレ2020年2月号/66巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

王家の紋章63巻あらすじネタバレあり注意!メンフィスは(やっぱり)生きていた

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本記事は、月刊プリンセス掲載漫画『王家の紋章』最新刊64巻無料の電子版をスマホで読める方法をお届けしていきます! 『王家の紋章』はエジプトにタイムトリップした少女が、エジプトの王と恋に落ちる歴史ロマン物語です。 主人公キャロルが敵に浚われるたびに、エジプト王メンフィスがカッコよく助けてくれるのがいいんですよね。 ただ守られるだけではない、キャロルの強さもまた魅力的です。 そして今回もまた、メンフィスが行方不明になる中、キャロルは命を狙われながらも国民のために王宮をしっかりと守っています。 そんな月刊プリンセス掲載漫画『王家の紋章』最新刊64巻無料の電子版をスマホで読める方法をご紹介していきますので、最後までご覧ください! Contents• 漫画『王家の紋章』最新刊64巻までのあらすじをおさらい 発売中の月刊プリンセス6月号の表紙デザインをさせていただきました!王家の紋章のイラストが目印です。 臣下たちは犯人を見つけようと大騒ぎしますが、結局逃げられてしまいました。 キャロルは動揺しながらも、暗殺者なんかに負けてはいけない、と自らを奮い立たせます。 諸外国や国民に弱い所をみせないように、普段通りの生活を続けました。 宰相はせめて視察だけでも中止するように訴えますが、キャロルはこれを拒否。 国民のために、笑顔で視察に向かいます。 視察現場で、キャロルは心から歓迎されました。 キャロルは労働者たちを労いながら、この新都の計画を立てた夫メンフィスの無事を祈ります。 そこへ、キャロルを暗殺しようとしたシタルケス王子が再び現れ、矢で暗殺しようとしました。 が、キャロルの美しさに魅せられたせいか、わずかに狙いが逸れてしまいます。 突然矢が飛んできたせいで周囲はパニックに陥りますが、キャロルは自分が無事であることを強調し、見事にその場を鎮めました。 この一件により、キャロルは自分を狙ったのはトラキアの王子であるシタルケスではないか、と勘づきはじめます。 ネバメンがキャロルを襲う その夜、キャロルの身にはもう一つの災難がふりかかりました。 昼間の一件でますますキャロルを嫁にしたいという思いを強めたネバメンが、後ろからキャロルに抱き着いたのです。 キャロルは必死に抵抗しますが、圧倒的な力の差を前に成すすべがありません。 運よくナフテラや侍女たちが来てくれたため助かりましたが、ネバメンはまだ諦めてはいないようです。 自室でしくじったことにイライラしながら、新たな策を練ります。 ウナスがメンフィスの後を追って滝に落ちる そのころ、メンフィスの行方を追っているウナスたちは、アトバラの奥地まで辿り着いていました。 密林に住む長老から、行ったものは誰も帰ってこない激流ポイントがあると聞き、そこへ向かいます。 そこには恐ろしい水量の滝が流れていました。 それと共に、メンフィス王らしき者が、船ごとこの滝に落ちたという目撃証言を得ます。 ウナスは絶望しますが、王はきっと生きていると思い直して、自らもまた暗い滝の底へ落ちていきます。 メンフィスがタヌト妃に捕まる メンフィスは生きていました。 ほかの兵士たちにも、目立った外傷はありません。 メンフィスは洞窟を脱出するために、兵士たちを引き連れて暗い岩穴を進みます。 何度も死線をくぐりながら辿り着いたのは、崖の中腹でした。 ほっとしたのも束の間、メンフィスはここでタヌト妃(ヌビアの妻)の兵士たちと遭遇し、岩山に捕らわれてしまいます。 タヌト妃は、メンフィスへの復讐を望んでいました。 そこで、メンフィスが一番大切にしているキャロルを、この岩山へおびき寄せようと計画します。 前巻を読んだ感想 相変わらずキャロルがモテるモテる。 少女漫画の主人公はよく美男が味方になり、気持ち悪い男は敵になりますが、『王家の紋章』は両方に好かれますね。 いや、ネバメンはもはや敵のようなものなのかな? 常軌を逸した気持ち悪さでしたもんね。 まだ諦めていないかと思うとゾッとします。 キャロル1人じゃ危険なので、一刻も早くメンフィスに帰ってきてほしい! でも、この展開だとキャロルがメンフィスを助けに行くことになるのかな? 再会できるのは数巻先になりそうですが、先生が書ききってくださると信じています。 スポンサーリンク 漫画『王家の紋章』最新刊64巻が楽しみ過ぎ!読者の感想・考察は? 王家の紋章63巻手に入れた! 将軍の作画崩壊レベルが常にヤベェなと思ったけど、ミヌーエ将軍が川流れしたあと陸に上がってびしょびしょなのに次のコマでは火を焚いてた有能さが良かったので総括的にとても良かったです。 全然完結する気配がなかった。 もちろん、zip・rarでファイルをダウンロードすること自体は危険ではありません。 ですが、あなたがダウンロードしたzip・rarファイルは、本当にただの漫画のデータなのでしょうか。 解凍してみたらウイルスだった、なんてこともゼロではないですよね。 悪質なものになると、解凍した瞬間に自動的に動き出すウイルスも存在します。 セキュリティがしっかりしているから大丈夫という方もいるかもしれませんが、どんなにいいソフトも新型のウイルスには対応できません。 パソコンはとても高価ですし、大切な情報もたくさん入っています。 一方で、電子書籍は1冊数百円です。 お得なアプリを利用すれば、もっと安く済むかもしれません。 どちらをとるべきか、なんて考えるまでもありませんよね! 信頼できないzip・rarファイルはダウンロードしないのが賢明です。 違法にアップロードされていると知りながらzip・rarをダウンロードすることはもちろん、公式がアップしているYouTubeのPVを無断でダウンロードをすることも違法です。 もし捕まれば、テレビや映画でよく放送されている通り、2年以下の懲役、もしくは200万円以下の罰金が科せられます。 漫画というのは、漫画家が頭を悩ましながら、時には自分の身を削って作り上げたものです。 それを心から楽しむためにも、是非合法的な手段で手に入れて下さいね。 zip・rarで読んでいた人達は今どこで読んでいる? 『eBookJapan』、『Renta! 』、『auブックパス』、『U-NEXT』…。 スマホが普及したことで、たくさんのお得アプリが出回っています。 それらを併用すれば、かなりの数の漫画を無料、あるいは安価で楽しむことができると思います。 漫画『王家の紋章』最新刊を今すぐ無料で読める方法をご紹介! 皆さん、漫画好きに欠かせないと言われている電子書籍サービス はご存知ですか??? 漫画・書籍に収まらず、映画・ドラマでも話題の公式サイトになります。 なんで今回このU-NEXTをオススメするかというと、、、現在、 31日間無料キャンペーンというとてもお得なキャンペーンを実施しているという訳です!!! 私も実際に、無料トライアル期間という事で登録してみました! そして、31日以内に解約したのですが、お金は一切かかりませんでした。 また、読める漫画の種類も不自由はしないと思いますよ! 話題の大人気漫画『花のち晴れ』が読めたり、 もちろん皆さんが読みたい漫画『王家の紋章』も読めますよ! 何よりこの31日間無料キャンペーンを絶対逃さない方が良いですよ。 また、本ページの情報はH30年3月時点のものなので、最新の配信状況はU-NEXTサイトにて確認してみて下さいね。 ただ、31日間の無料トライアル期間がいつ終わるのかについては分からないので、この機会に是非是非利用してみて下さいね。 まとめ 少女漫画『王家の紋章』が舞台化!主演は浦井健治さんで、声優・宮野真守さんやSKE48・宮澤佐江さんなど豪華キャストが出演! — オレ的ゲーム速報@刃 — えみりん emiri 月刊プリンセス掲載漫画『王家の紋章』最新刊64巻無料の電子版をスマホで読める方法をお届けしてきましたが、いかがでしたか? 今回はキャロルが命を狙われながらも、メンフィスの妃として国をしっかり守る話でしたね。 シタルケス王子はキャロルの暗殺を企てますが、キャロルの美しさに魅せられてしまい、暗殺失敗を繰り返します。 そして滝に落ちたメンフィスは洞窟から脱しようとした末、タヌト妃に捕まってしまいました。 次回では、タヌト妃からのメッセージを受けたキャロルがどんな行動をとるかが鍵を握るのかもしれませんね。 それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 JAPAN IDを利用した31日間無料キャンペーンは6月末に終了します。 スポンサーリンク.

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王家の紋章62巻 感想あらすじネタバレあり。キャロル殺害計画

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スポンサーリンク 王家の紋章8月号までのあらすじ 幽閉されているトラキアで、タミリュス姫と結婚するように迫られ窮地に陥ったイズミル。 王家の紋章8月号のネタバレ 策略を知ったイズミルは・・・!? 騒ぎ立てる兵士たちの中で、イズミルは茫然と立ち尽くしていた。 廊下で聞いたトラキア王と大臣たちの話は、信じられない内容だったからだ。 兵士「大臣たちのざわめきが聞こえて、ナイルの姫君の暗殺に失敗したと聞きました!」 イズミル「なんと————!なにゆえにトラキア王はナイルの姫を狙うぞ!」 状況を飲み込めないイズミルは、理解が出来ない、と嘆き悲しむ。 しかし兵士は、タミリュス姫の為に、王子の心にいるナイルの姫を消し去るのが目的でもあり、王の策謀ではないかとイズミルに伝えた。 その話を聞いたイズミルは愕然とし、同時に抑えていた怒りもこみ上げてくる。 最早ここに留まる理由はないと思うのだが、イズミルがいる場所は塔の最上階。 武器も一切持っておらず、身動きできないこの状況では、脱出は不可能だった。 我が為に、姫の命が危機にさらされるだなんて思いもしなかったイズミルは、身が引き裂かれるような気分でいた———。 脱出の機を狙うイズミル!! こうなってしまった以上、身動きは出来ないが、キャロルの身に再度被害が及ぶ前に、どうにか脱出しなければならない・・・ するとトラキア兵から、夜の宴の時刻との呼び立てがあり、皆一斉に静まり返る。 姫の暗殺事件については知らないフリをしながら、普通通りに過ごそうと皆で取り決めた。 毎夜の宴に嫌気をさしながら、広間へ向かう道中、ハザス将軍や国の事を案じていた。 いつも塔の最上階に閉じ込められ、宴の時にだけ広間へと下りるこの状況、なにか脱出の道はないものなのか————。 宴の場、忍び寄るイズミルの危機 いつもながらひどく酔っているトラキア王に挨拶をし、タミリュス姫の方へと促されるイズミル。 舞い上がりお酒や料理をすすめてくるタミリュス姫に対して、イズミルはいつものように軽くあしらった。 だがその態度が気に入らないトラキア王は、心の中で暴言を吐き捨てながらもイズミルには笑顔を向ける。 そんな腹黒いトラキア王に怒りがこみ上げるイズミルだが、グッとこらえて歓迎の礼を述べた。 トラキア王はタミリュス姫に、イズミルに酒を差し上げよ、と促してあえて2人を近くに座らせる。 するとタミリュス姫がかなり酔っていることに気付き、強引に迫る姫をやんわりと宥めてみるものの、全く引き下がらない。 困惑していると、何かの匂いにむせ返し、ゴホゴホ!とせき込むイズミル。 イズミル(む のどが焼ける・・・な 何だっ こ これは酒ではない これは・・・) 兵士「あっ 王子!!」 イズミル「む ト・・・トラキア王 わ わたしを な・・・なんと・・・する・・・」 兵士「トラキア王 いったい何を王子にーっ!!」 倒れこみ動かなくなってしまったイズミルを、悲痛な叫びで声を掛ける兵士たち。 だがその時トラキア王は、うまくいったと言わんばかりに、兵士たちに指示を出していた。 意識をなくしたイズミル王子を、タミリュス姫の部屋へと運べ、と・・・。 トラキア王はなんて横暴な奴なんでしょうか!!不潔(見た目)!サイテー!!笑 なんだか、純粋にイズミル王子に想いを寄せるタミリュス姫が惨めに思えてきましたね(涙) 本当に逃げ出す術はないのかな~と考えてみましたが、兵士もいますし武器もないし、自分ひとりが逃げるって訳にはいかないんだろうな・・・ トラキア王の計画は、意識の失ったのをいいことに、タミリュス姫との既成事実を作ろうっていう魂胆でしょう。

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王家の紋章62巻 感想あらすじネタバレあり。キャロル殺害計画

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王家の紋章63巻あらすじネタバレ 前回62巻では、シタルケス王子がキャロルのいるエジプト奥宮殿にまで暗殺に来て失敗、逃亡したところで終わりました。 そして、63巻! エジプト王宮は、メンフィスがいないときのキャロルの暗殺未遂で大騒ぎ。 犯人を見つけられずに一夜を明かしました。 キャロルは「心を強く持たねば。 暗殺者など恐れてはならない」と自分に言い聞かせ、諸外国や国民にけどられないように、いつもと同じ生活をすることを決心します。 ちょうど暗殺されかけた翌日は、新都の工事現場視察の日。 宰相のイムホテップは視察を中止しようとしましたが、キャロルは国や国民のために普段通りにすると視察に出向きます。 視察現場ではキャロルが訪れるのを心待ちにしている労働者たち。 そして、キャロルはメンフィスが計画した新都計画の進捗を確認し、メンフィスに想いを馳せます。 場面は変わって、メンフィスを探しにアトバラの奥地に来たウナス隊長たち。 手がかりすら見つけられずに焦燥しているなか、地元の老人から密林の奥に魔の流れがあり、行ったものは誰も帰ってこないという情報を得ます。 わずかな手がかりに縋りつき、激流を調べることにしたウナスたち。 そして、場面はキャロルの新都視察に戻ります。 喜び仕事に精が出る労働者たち。 そこへ・・・ 草むらのなかに現れたのはシタルケス王子!! まだあきらめてなかった。 エジプトから逃れていたと思っていました。 そこにネバメンが「キャロルを自分の妃にしてやろう」と心の中でたくらみながら登場。 キャロルは視察。 そのキャロルを見つめるシタルケス王子。 またキャロルがきらめくー シタルケス王子「死ねい!黄金の・・・美しい姫よ」 美しいって言っちゃってるからね(笑) もう絶対あれだわ キャロルのアップ。 シタルケス王子(ドクン・・) 矢がバシンとキャロルに向けて放たれ、キャロルの周りはまた騒然。 幸い、矢はキャロルのベールに刺さり、キャロルは無傷でした。 暗殺者を探して周りは騒然。 キャロルの従者ルカは、騒ぎのなか一瞬聞こえた「シタルケス様」という言葉が引っかかって仕方ない。 キャロルは自分のためにみんなが大騒ぎをして混乱し、これ以上の事故が起こることを危惧しました。 キャロル「おねがい。 止めてください。 みんな落ち着いて・・わたくしは無事です。 もうこれ以上犯人を追わないで。 事故が起こります」 みんなの前に姿を現すキャロルに労働者たちは安堵し、その場はなんとか収束しました。 ネバメンはそれを見てますますキャロルを欲するのでした。 そのころ、シタルケス王子は船の上。 シタルケス王子の兵士たちは、武勇に秀でたシタルケス王子がキャロルを狙って失敗したことに驚いていました。 シタルケス王子は自分の妹タミュリス姫に、心のなかでキャロルを暗殺できなかったことに詫びていました。 そして戸惑い。 今まで狙った獲物を一度も外したことがなかったのに、矢を放つ瞬間の一瞬揺らいだ自分の気持ち、いとしいと胸をつきあげる自分の感情に。 エジプト王宮では、イムホテップがウナス隊長からの書面での報告を受け取っていました。 入ったら二度と帰ってこれない魔の激流の情報。 血の気が引いているイムホテップに、さらに兵士からキャロルが視察中にまた暗殺者に狙われたという報告が入り、血の気ひきまくりです。 老体に心痛はよくない。 というか、イムホテップいくつなんだろ?時の流れがおかしいからよくわからん。 キャロルの無事な姿を確認するイムホテップ。 従者のルカは記憶をたどり、シタルケスという名前がトラキアの王子だと思い出します。 そして、今回のキャロル暗殺計画の真相を察しました。 キャロルが王宮で一息ついていると、ナフテラから国民がキャロルを心配してぞくぞくと王宮へ詰めかけている話を聞きます。 国民たちの声は、キャロルのもとまで届きました。 ルカに暗殺者にまだ狙われているかもしれないと外に出るのを制しされたのを振り切り、キャロルは国民たちに無事な姿を見せました。 そしてその夜。 キャロルはメンフィスに呼ばれたような気がして、ナイル川の側へ近づきました。 そのとき後ろからネバメンがキャロルを抱きしめました。 ネバメン「姉上、ナイル河へおちまする」 うわー。 気持ち悪い。 頬を赤らめているところがまた嫌。 ネバメン「姉上とならナイルに落ちてもかまいませぬが」 完全にキャロルを抱きしめて、キャロルの足が浮いちゃってます ネバメンは自分が暗殺者から守りたいと思い、側に控えていたと言い訳。 粘着な感じで気持ち悪さに拍車がかかったところで、ナフテラや侍女たちがキャロルを探しに来て難を逃れました。 キャロルもネバメンにいつもと違う不気味な気持ち悪さを感じていました。 ネバメンは自室でキャロルを手に入れることをしくじってイライラ。 ってことは、今晩やってしまうつもりだったってこと?えーー。 さすがにそれはまずいと思うけれど。 そして場面はかわり、ウナス隊長たち。 地元の老人に案内してもらい、魔の流れにつきました。 実際にゴーっと流れる恐ろしい滝を目にします。 まさかメンフィス王や随行のミヌーエが、この滝に吸い込まれていったのかもしれないと頭を抱えるウナス。 そこへ地元の青年がウナスに滝への忠告をしてくれるついでに、30日くらい前に大勢の人の声を聞いた、たぶん船ごと滝に落ちたんじゃないかと教えてくれました。 ショックを受けるウナスの効果音「ガン」がいい!この昭和感がたまらない!!まだ見てない人は絶対この「ガン」に注目ですよー(笑) ウナスは迷った末に、メンフィスのあとを追って滝へ落ちることを決意。 そして2人の随行を申し出た兵士とともに、暗い滝へと船ごと落ちていくのでした。 スポンサーリンク ここまでで半分ですよ。 時は戻り、メンフィスが魔の流れに落ちた時になります。 滝に落ちた後、まだ命があったメンフィス。 気づいた場所は滝が流れ込む洞窟の中でした。 あの滝を落ちた割には、奇跡的にケガがなくてよかった ミヌーエやほかの兵士たちも多くが無事でした。 しかし、巨大な大蛇が後ろでにらみを利かせていました。 メンフィス「おそらく今は襲ってはこぬ。 やつは何か大きな獲物を食っている様子。 あの様子では腹は満腹だろう。 飲み込んだ原の獲物が消化するまで行く日かは動かぬはずぞ」 62巻で大蛇に飲み込まれたマシャリキの部下ですね 確認してみると兵士が4名行方不明になっていました。 なんとか洞窟を脱出するという決意を胸に、脱出口を見つけ岩穴を進みます。 途中で吸血こうもりがいたり、あとをつけてきた大蛇に襲われたりと災難にあいつつ外にでました。 出たのは崖の中腹。 ほっとしたメンフィス達を見つめていたのは、まさかのヌビアのタヌト妃の兵士たち。 もしかして、こんな初回に出てきたヌビアがまたでてきたとは、伏線を回収しまくって終幕に向かうきざしなのか・・・ どうにか崖を降り切ったメンフィス達を囲んだヌビア兵たち。 争うメンフィスVSヌビア兵たちの間にタヌト妃が登場しました。 メンフィスに自ら名乗った後に、メンフィスを岩山の神殿に閉じ込めました。 メンフィスにどのように復讐するか考えた末、弱点であるナイルの姫キャロルをおびき寄せることに決めます。 ヌビア兵の一人に、キャロルに「王を助けたければ誰にも話さず、密かにここへ来い。 誰かに話せば王の命はない」と伝えるように命じました。 でた!アルゴンパターン! あのときはキャロルがおとりで、メンフィスをおびき寄せてましたね。 そのころ、イズミル王子はエジプトに旅立とうとしていました。 これで63巻終了です。 ドキドキですね。 次が早く読みたい。 なんかだいたいのパターンはわかっているような気がしますが。 月刊プリンセスを読んでいないので、まったく的外れだったら恥ずかしいのですが キャロルは言われた通りにおびき寄せられて、傷めつけられるか病気になり意識がなくなり死にそうになります。 キャロル「エジプトへ帰りたい」 そしてメンフィスはなんとか窮地を脱して、意識のないキャロルと共にエジプトに帰るというストーリーでどうでしょう。 王家の紋章63巻の続きが無料で読める方法 王家の紋章63巻の続きを無料で今すぐに読める方法があります。 FODプレミアムというのは、フジテレビがやっている動画サービスなんですが雑誌なども配信されています。 月額888円(税抜)の有料サービスです。 え?じゃあ無料じゃないよね? と思いますよね。 でも、AmazonのIDを持っていて新規加入であれば、 1か月間無料でお試しできちゃうんです!! 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