ゆるキャン 実写。 【ゆるキャン△実写ドラマ】最終回12話感想 最後も飯テロ!キャンプしたくなるドラマ

『ゆるキャン』が実写ドラマ化! 気になる出演者は?

ゆるキャン 実写

原作のあfろさんが実際に現場(キャンプ場など)を取材して実際の風景を漫画に再現するスタイルを取っているため、漫画に登場するシーンを実際に体験する「聖地巡り」がファンによって行われたり、2018年にアニメ化されたこともあり劇中で使われているギアやグッズが売れたりと、ちょっとした社会現象にも。 そんな人気漫画・アニメの実写ドラマ化ということで、一番気になるのはキャストですよね。 主人公の志摩リンを中心に繰り広げられる物語に登場する、 本栖高校の5人を演じる主要キャストのプロフィール紹介です。 志摩 リン(主人公)役:福原 遥さんのプロフィール (出典:yurucamp. jp ) 主人公・志摩リンを演じているのは、 福原遥さん。 人とつるむのがあまり好きではなく、ひとり気ままにソロキャンを楽しむクールな女子高生役を演じています。 福原遥さんのプロフィール 本名 福原 遥(ふくはら はるか) 生年月日 1998年8月28日(21歳) 出身地 埼玉県 身長 159cm 血液型 A型 所属事務所 研音 特技 料理・ダンス 福原 遥さんが芸能活動を始めたのは、2005年、6歳〜7歳の頃。 子役タレント・俳優として少しづつテレビや雑誌に出るようになった2009年、 NHK Eテレの子供向け料理番組「クッキンアイドル アイ! まいん! 」の主人公・柊 まいんに抜擢されました。 (出典:excite. jp ) 「まいんちゃん」として、2009年から2013年までの4年間お茶の間に親しまれた福原遥さん、2012年には 雑誌ピチレモンのオーディション「ピチモオーディション」で約9,000人の中から選ばれるグランプリ4名のうちの1人となり、 ピチレモンの専属モデルとしての活動も始めることに。 (出典:katchan67. blogspot. com ) 2015年末にピチレモンが休刊するまで、人気の 「ピチモ・はるん」として活躍しました。 (出典:toei-anim. jp ) 女優としても、 映画「女々演」(2018年公開)の本庄沙彩役で映画初主演を飾り、以後数々のドラマ・映画に出演し着々と大人の女優へと成長を続けています。 (出典:amazon. 原作版の志摩りんは、 小柄で頭の上にシニヨンを作っている女の子。 割と常に無表情でクールなキャラクターです。 福原遥さんも、顔が小さいので背が高く見えますが、 実は159cmということなので比較的小柄なんですね。 各務原 なでしこ役:大原 優乃さん (出典:yurucamp. jp ) 山梨に引っ越してきたばかりで、富士山見たさに自転車で本栖湖まで来たものの、疲れ果てて眠り込んでしまって気がつけば夜・・・お腹を空かせてリンに助けを求めたことがきっかけで知り合いになる なでしこの役を演じている、 大原優乃さん。 天然で天真爛漫な役どころを元気いっぱいに演じていらっしゃいます。 大原優乃さんのプロフィール 本名 大原 優乃(おおはら ゆうの) 生年月日 1999年10月8日(20歳) 出身地 鹿児島県 身長 154cm 血液型 A型 所属事務所 エイベックス・マネージメント 特技 犬とカエルのものまね 鹿児島出身の大原優乃さん。 芸能界入りのきっかけは、2009年に、 NHK・Eテレ「天才てれびくんMAX」の企画でダンス&ボーカルユニットのメンバーのオーディションを受けたこと。 当時小学校4年生だった大原優乃さんは見事オーディションを勝ち抜いて、 ユニット「Dream5」のダンス担当メンバーに選ばれ、2009年11月にDream5のメンバーとしてCDデビューを飾りました。 (出典:natalie. mu ) (出典:natalie. mu ) 2014年には妖怪ウオッチのエンディングテーマ「妖怪体操第一」がヒットし、Dream5として 紅白歌合戦やレコード大賞にも出演するなど順調に活動していましたが、2016年末に活動休止することになりました。 運動神経の良い家系なんですね・・・! Dream5の活動と並行して、2013年からは 雑誌「ピチレモン」の専属モデルとしても活動、「ピチレモン」「ラブベリー」のモデルを経て、2017年には 「週刊プレイボーイ」のグラビア枠でデビュー。 (出典:nikkan-spa. jp ) 健康的な肉体美が高く評価され、2018年には雑誌の表紙巻頭グラビアを飾った回数が年間トップの37にも上り、「カバーガール大賞」のグランプリを獲得するなど グラビアアイドルとして大成功をおさめました。 グラビアの仕事と並行して、女優としても才能を開花。 2019年のドラマ 「3年A組-今から皆さんは、人質です-」では 福原遥さんとも共演しています。 (出典:instagrammernews. com ) ピチレモンのモデル時代、中学生の頃からの付き合いの大原優乃さんと福原遥さんは、 プライベートでも仲が良いそう。 jp ) 主人公・志摩リンの親友役、斎藤恵那を演じているのは 志田彩良さん。 クールであまり人付き合いが好きではないリンとは対照的に、 お節介で世話焼き好き、かと言ってなでしこほど押しが強くなく、マイペースで一緒にいて落ち着けるタイプの女の子を自然体で演じています。 志田彩良さんのプロフィール 本名 志田 彩良(しだ さら) 生年月日 1999年7月28日(20歳) 出身地 神奈川県 身長 164cm 血液型 A型 所属事務所 テンカラット 特技 スノーボード 志田彩良さんが芸能界に入ったのは、 小学校6年生の時。 お母さんがネットにあげてた写真を現在の所属事務所のスタッフが見つけ、 メールでスカウトされたそうです。 子供の頃の夢は薬剤師さんだったという志田彩良さん、 特技はスノーボードで、お父さんの影響で3歳から始めかなりの腕前だそう。 2013年からは 雑誌「ピチレモン」の専属モデルとして休刊の2015年まで活躍。 (出典:prcm. jp ) 雑誌「ピチレモン」といえば、前述の 福原遥さん、大原優乃さんも同じ時期に専属モデルを勤めています。 女の子版ジュノンという感じで、まさに女優・アイドル・モデルの登竜門ですね〜! 女優としては、2014年には初オーディションで初主演となった 短編映画「サルビア」で女優デビューも果たしました。 (出典:eigairo. com ) 2017年には 映画「ひかりのたび」で長編映画初主演を果たしています。 (出典:eiga. (出典:news-ga-gotoku. 「マネすると自分がなくなってしまう感じがする」という理由から、 憧れの女優を作らないようにしているという志田彩良さん。 これからもいろんな役に挑戦していって欲しいですね! 大垣 千明役: 田辺 桃子さん (出典:yurucamp. jp ) 主人公のリン達が通う本栖高校で、部員3名だけの 「野外活動サークル(通称:野クル)」の部長を務める大垣千明。 黒縁メガネがトレードマークで、江戸っ子オヤジのようなチャキチャキ感のある千明を演じているのは、 田辺桃子さん。 ドラマ版では変顔を惜しみなく披露し、千明の濃いキャラを作り出しています! 田辺桃子さんのプロフィール 本名 田辺 桃子(たなべ ももこ) 生年月日 1999年8月21日(20歳) 出身地 神奈川県 身長 158cm 血液型 A型 所属事務所 スターダストプロモーション 特技 ダンス・一輪車・バトン 田辺桃子さんが芸能界に入ったのは小学校3年生の時(スカウト)。 (出典:aucview. aucfan. com ) 2013年には 雑誌「セブンティーン」のミス・セブンティーンに選ばれ、2019年まで専属モデルとして活動。 (出典:newsyo. jp ) アイドル活動やモデル活動と並行して、2009年から子役としてドラマや映画にも出演しています。 2016年には 三井のリハウスのCMで樹木希林さんと共演。 2018年にはフジテレビの ドラマ「こんな未来は聞いてない!! 」で初の主役を飾り、2019年にセブンティーンを卒業後は女優業により力を入れています。 (出典:fujitv. jp ) 2019年、甲子園の中継の合間に放送された ミニドラマ「青空ふたたび」では廃部寸前の野球部の立て直しに奮闘するマネージャー役に抜擢され、美少女だと注目を集めました。 (出典:stardust. 幅広いキャラを演じられる女優さんとしてこれからの活躍も楽しみです。 犬山 あおい役:箭内 夢菜さん (出典:yurucamp. jp ) なでしこが転校してくるまで、部長の千明とふたりで 「野外活動サークル(通称:野クル)」の活動をしていた犬山あおい。 おっとりとした関西弁でギャルっぽい見た目のあおいを演じているのは、 箭内 夢菜(やない ゆめな)さんです。 箭内夢菜さんのプロフィール 本名 箭内 夢菜(やない ゆめな) 生年月日 2000年6月21日(20歳) 出身地 福島県郡山市 身長 166cm 血液型 B型 所属事務所 アービング 特技 器械体操・柔軟 2016年、16歳のときに 雑誌「セブンティーン」のオーディション「ミスセブンティーン2016」で応募総数6,103人の中から最終候補の20人に残り、現在の事務所に所属して芸能界入りをした箭内夢菜さん。 (出典:web. archive. org ) 同年に地元・福島の「福島美少女図鑑」の表紙モデルとCMに抜擢されました。 (出典:fukushima-bishojozukan. jp ) 2017年には 「ミスセブンティーン2017」で、応募総数5,981人の中からグランプリに選ばれ、 セブンティーンの専属モデルに。 (出典:times. abema. tv ) セブンティーンといえば、先ほどの 千明役・田辺桃子さんも2013年〜2019年にモデルを務めていました。 野クルのふたりは、 セブンティーン繋がりがあるんですね〜! セブンティーンといえば北川景子さんや木村カエラさんを排出したことでも有名な雑誌。 ピチレモンが休刊となってこれから先セブンティーン出身の女優さんもどんどん増えていきそうですね。 (出典:nyanyako. xyz ) バレエ経験のある生徒役で、中学校時代に器械体操で培った柔軟な身体と健康的な美しさを印象付けました。 2019年、 映画「雪の華」で映画出演デビュー。 2019年には ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」にも出演しています。 (出典:thetv. jp ) 「3年A組〜」といえば、 リン役の福原遥さん、なでしこ役の大原優乃さんも出演していますよね。 (出典:pinterest. jp ) 同世代で、同じようにモデル出身なのでそれぞれにお仕事で一緒になる機会も多いんですね・・・! エキゾチックな顔立ちと大人っぽい雰囲気と可愛さを両方兼ね揃えた箭内夢菜さん、これからの活躍が楽しみです!.

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【ゆるキャン△実写ドラマ】最終回12話感想 最後も飯テロ!キャンプしたくなるドラマ

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ゆるキャン実写ドラマ版のキャンプ道具 【テント】モンベル「ムーンライトテント3型」 主人公の志摩リンが使っている三角形のテントは、モンベルの「ムーンライトテント3型」だ。 ムーンライトテントは、月明かりでも設営が簡単にできるというコンセプトのテントでモンベルのベストセラー商品だ。 3型は3人用のテントだが、3人で寝るとぎゅうぎゅうになるので実質1~2人向けのテントになる。 ムーンライトテントは2020年春夏にフルモデルチェンジされ、大幅に軽量化されたが、残念なことに ムーンライトテント3型はなくなってしまった。 ムーンライト3型はゆるキャンの影響でもともと人気が高く品薄だったようだが、廃盤になったことで、価格がより高騰する可能性がある。 新モデルだと「ムーンライトテント2型」が一番近いテントになる。 旧3型よりも少しサイズは小さいが、2人用のテントなのでソロで使うなら十分な大きさだ。 ドラマ版では赤い寝袋だが、アニメ版では青い寝袋を使っている。 スターキャッチャーも現行モデルは色が青ではなく黒になっている。 【クッカー】コールマン「パックアウェイ ソロクッカーセット」 志摩リンが使っていたクッカーは、コールマンの「パックアウェイ ソロクッカーセット」だ。 900mlと400mlの2種類のアルミ鍋がセットになっている。 900mlのクッカーには、目盛りがついているので調理をするときに便利だ。 わたしはカップヌードルを食べる時に450mlのチタンマグでお湯を沸かしているが、900mlあれば1度に2人分のお湯を沸かすことができる。 アルミ鍋は汚れや焦げ付きを落としにくいが、このクッカーは内側に「ノンスティック加工」がしてあるので、焦げ付きや汚れを落としやすくなっている。 持ち手には手で直接持っても熱くないように、赤いシリコンのハンドルがついている。 志摩リンはいつもカップヌードルを食べていたが、後にこのクッカーでパスタを作っていた。

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実写版ゆるキャン△ 再現度がすごい

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1月に放送がスタートし、主人公のソロキャンパー、志摩リン役の福原さんはじめ、キャスト陣の好演や、再現度の高さも相まって、原作ファンにも好意的に受け取られるなど、実写化はひとまず成功したと言えるのではないか。 主要な登場人物も出そろい物語は終盤に向け、ゆるやかながら盛り上がりを見せている。 果たして、ドラマの制作スタッフが見せたかったものとは……。 女子高生たちがキャンプをしたり、日常生活を送ったりする様子をゆるやかに描いている。 ドラマは原作に可能な限り忠実に、ロケ場所にもこだわりながら撮影。 リン(福原遥さん)と出会ったことでキャンプの魅力に引かれていく女子高生の各務原なでしこを大原優乃さんが演じ、高校の同好会「野外活動サークル」(通称・野クル)の部長・大垣千明役で田辺桃子さん、野クルのメンバーの犬山あおい役で箭内夢菜さん、リンの友人の斉藤恵那役で志田彩良さんも出演。 斉藤の愛犬「ちくわ」(山口チョコ)も登場している。 原作同様ドラマでも、キャンプめしや広大な景色、グッズやアイテム、ちょっとしたうんちくなど、その一つ一つが見どころになっているが、何と言っても魅力は、リン、なでしこを中心とした5人の女子高生たちの、ゆるやかな人間関係に尽きる。 これこそが原作から抽出し、ドラマとして再現したかったものの一つなのかもしれない。 第7話で描かれた四尾連湖キャンプ場での夜、リンがなでしこに「キャンプ誘ってくれてありがとう。 今度は私から誘うよ」と告げるシーン、そこに至るまでの2人のやりとりはまさに象徴的だった。 岩倉さんによると、「キャンプをする」ということは、いかに手数や支出を減らして面白いものを多く手に入れるか、という方向に考えが傾きがちな今にあって、「真逆な行動」で、何かを得るために「まずは自分が支出をしなければならない」と持論を披露する。 引きの絵一発で見せることができるのは、実写ならではの強みではあるが、ただ切り取っただけでは、劇中でリンやなでしこが目にしているものは伝わらない。 そのため、原作にも登場する七つの実在のキャンプ場を、一カ所ずつ巡ってロケハンし、どのように撮れば各キャンプ場の魅力を引き出せるのか、スタッフ間で入念に話し合い、時に天候に左右されながら、カメラに収めていったという。 ドラマは第8話から、5人の女子高生が集う(プラス「野クル」の顧問となるグビ姉も!)ことになるクリスマスキャンプに向けて物語は進む予定で、どうか最後まで、彼女のたちのゆるやかな人間関係や、実写ならではの景色を楽しんでいただけたらと思う。

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