鬼 滅 の 刃 203。 鬼滅の刃 203話最新ネタバレ速報 数多の呼び水 カナヲ生還

鬼滅の刃203話ネタバレ考察!炭治郎が無惨の支配に抵抗!心の中で無惨を完全消滅させるのか?

鬼 滅 の 刃 203

炭治郎に「家に帰ろう」って言ってたもんね! 無惨との最後の闘い しかし! 無惨の細胞から 無惨の目が現れて問います。 「帰ってどうなる」 「家族は皆死んだ 死骸が埋まっているだけの家に 帰ってどうなる」 炭治郎は思います、 「思い出が 残っている あの幸せな日々は」 「俺と禰豆子がいる限り 消えない」 「だから 帰る」 「無意味なことを するのはよせ」 「禰豆子は死んだ お前が殺した」 「嘘だ 禰豆子は生きている」 その時、無数の手が、炭治郎の体を無惨の細胞から押し上げようとしています。 それは、小さな子供の手や大人の女性の手が。 炭治郎の亡くなった家族ですね。 徐々に炭治郎の体が上半身がハッキリと分かるくらい出てきました。 炭治郎の亡くなった家族、お父さんも含めて、居るのが分かります。 炭治郎!! さらなる無惨の追撃 そんな家族の手に対し無惨は、 「余計な 真似をするな亡者共」 「血の匂いがするだろう 仲間達の お前が やったのだ」 無惨は炭治郎の心を折ろうと、 続けていきます。 「恨まれているぞ 誰も お前が 戻ることを 望んでいない」 「謝っても許されない」 「謝りたい」 「みんなを 傷付けてしまったこと 戻って 謝りたい」 「みんなが俺を 心配してくれてる 匂いでわかる」 炭治郎は折れません。 涙を流しながらも、右手を伸ばし、 無惨の細胞から脱出しようとします。 しかし! 「黙れ」 「お前は私の意志を継ぐ者」 「前を向くな 人を信じるな 希望を見出すな」 「鬼でなくなれば 数年の内に 死ぬのだぞ」 「痣の代償を 払わねばならぬ」 無惨の体が実体化していきます。 その上半身は炭治郎の上半身に絡みつき、頭を押さえつけています。 炭治郎負けるな!! 続く問答 「自分のことだけを 考えろ 目の前にある 無限の命を掴み取れ」 「嫌だ 俺は人間として 死ぬんだ」 「無限の命なんか 少しも欲しくない いらない」 「みんなの所に 帰りたい」 「屑め」 無惨は戻ろうと抵抗を続ける炭治郎に 突き刺さる言葉をかけます。 「お前だけ 生き残るのか? 大勢の者が 死んだというのに」 「お前だけが 何も失わず のうのうと 生き残るのか?」 仲間たちの死を目の当たりにしてきた炭治郎には、キツイ言葉です・・・。 一瞬炭治郎の気持ちが揺らぎます・・・。 しかし・・・! そんな炭治郎を後押ししたのは、 亡くなっていった柱達・・・!! 藤の花の匂いが漂ってきます・・・。 炭治郎は頑張ってる・・・! 家に帰ろう いつの間にか天井は 藤の花で覆われ、そこから女性の手が伸びています。 炭治郎の手を掴もうと、炭治郎に伸ばしており、炭治郎もその手を掴もうと伸ばします。 「お兄ちゃん 帰ろう」 それは禰豆子の手でした。 無惨はそれをみて必死に炭治郎を止めようとします。 「手を 放せ こっちに 戻れ 太陽すら克服したというのに」 「お前は 類稀なる生物なのだ そっちに行くな 炭治郎」 それでも炭治郎は手を伸ばし、 とうとう禰豆子の手に届きます。 無惨はさらに必死です。 「死んだ者達の 憎しみの声が 聞こえないのか!!」 炭治郎はその無惨の声を聞きながら思います。 「そんな人いない」 「自分ではない 誰かのために命を懸けられる人たちなんだ」 「自分たちがした 苦しい思いや 悲しい思いを 他の人には して欲しくなかった 人たちだから」 そう思う炭治郎に、今まで共に闘い亡くなっていった仲間達が浮かびます。 無一郎、しのぶさん、 甘露寺、悲鳴嶼さん・・・。 そして煉獄さん・・・。 もうすぐ人間に戻ろうとする炭治郎を察したのか、より必死になる無惨。 もうなりふり構っていられない情けない姿です。 「炭治郎 待て!! 待ってくれ 頼む!!」 「私の意志を 思いを 継いでくれ お前が!!」 「お前にしか できない お前は神に 選ばれし者だというのが わからないのか」 「お前ならなれる!! 究極の生物に!!」 しかしなんと! 禰豆子の手以外にも、 富岡、善逸、伊之助の手も炭治郎を引っ張ります!! 「みんな・・・」 「炭治郎 戻って来い」 「絶対負けるな」 「こっちだ 炭治郎」 そうするうちに無数の手が出てきます。 他の隊士達ですね。 「帰ろう 家に帰ろう」 とうとう無惨の手が炭治郎から離れます。 「炭治郎 炭治郎行くな!! 私を置いて行くなアアアア!!」 断末魔の叫びです。 無惨から逃れたっ!! 藤の花を抜けて、青空が見えてきました・・・。 目覚めた炭治郎。 片目が黒いです・・・。 カナヲ同様、片目を失明したのでしょうか・・・。 炭治郎の復活 みんな炭治郎を取り囲んで、そこに居ます・・・。 「お兄ちゃん」 禰豆子が居ます。 それをみて、 「・・・・ごめん 怪我 大丈夫・・・か・・・」 ドっと歓声が沸きますっ!! 「戻ったああああ!! 炭治郎だああああ」 反応が素晴らしい!皆の喜びが伝わって来る印象的なシーンですっ!! 伊之助 「お前に やられた 傷なんか・・・ たいしたこと・・・ねえぜ・・・」 善逸 「俺は・・・一生かけて・・・ 償ってもらうから・・・妻の分も・・・」 それを聞いて、禰豆子が焦っていますw 久しぶりにホッコリするよ~!! 富岡は深いため息を・・・。 そして・・・、何と!! カナヲは生きていました! お互いに見つめ合い、微笑みあう二人。 そんな中・・・、 炭治郎の上で泣き続ける伊之助と、 禰豆子のにくっついている善逸が面白いですwww その歓声を聞き、 「ふん、お前は死なないと思ってた」 とうれし泣きの愈史郎。 珠世さんの簪を抱きしめます。 茶々丸も元気そう。 「終わりましたよ・・・」 ここで終了です。

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鬼滅の刃203話ネタバレ考察!炭治郎が無惨の支配に抵抗!心の中で無惨を完全消滅させるのか?

鬼 滅 の 刃 203

「鬼滅の刃 203話の感想が知りたい!」 「鬼滅の刃 203話のネタバレが知りたい!」 この記事はそんな人に向けて書いています。 こんにちは。 当サイト管理人のケイです。 今回は週刊少年ジャンプ21号(4月27日発売)に掲載された 『鬼滅の刃』203話の感想を、ネタバレありでお伝えしていこうと想います。 にて、鬼になってしまった炭治郎は赫刀の斬撃も太陽の光も克服し、文字通り最強の鬼となってしまいました。 鬼化した炭治郎に打つ手が無い状況のなかで、妹の禰豆子が炭治郎のもとにたどり着きます。 自我を失った炭治郎は、禰豆子にも牙を突き立てますが、それでも禰豆子は命をかけて炭治郎に語りかけます。 そして一瞬のスキをつきカナヲが珠代から受け継いだ 鬼を人間に戻す薬を炭治郎に打ち込むことに成功します。 果たして炭治郎は人間に戻ることができるのか? 炭治郎の心の中で無残との最後の攻防が始まります。 関連記事もチェック! C 吾峠呼世晴 集英社 週刊少年ジャンプ 炭治郎の心の中に禰豆子の声が届く。 禰豆子「お兄ちゃん、おうちに帰ろう」 心の中で、炭治郎は空に手を伸ばし、無残の肉塊から出ようとしていた。 無残「無意味なことはするな。 禰豆子は死んだ」 無残は炭治郎に嘘をつく。 しかし炭治郎は知っていた。 禰豆子が生きていることを。 無残「お前は恨まれている。 誰もお前が戻ることなど望んでいない」 無残は炭治郎の憎しみを煽ろうとするが、無残の声は炭治郎には響かない。 炭治郎「帰って、みんなに謝りたい。 」 無残「お前の帰りなど誰も待っていない。 お前だけが生き残ったことを恨んでいる」 無残は炭治郎の腕と首をつかみなんとか引き止めようとする。 しかし炭治郎は分かっていた。 そんな風に思う仲間はいないということを。 なぜなら炭治郎が共に戦ってきた人たちは皆、自分ではない誰かのために命をかけられる人たちだったからだ。 無残「炭治郎行くな!!私を置いていくなぁああああああ!!」 無残の叫び声が虚無の中に消えていく。 そして炭治郎は目を覚ます。 『鬼滅の刃』203話 後半|炭治郎、人間に戻る C 吾峠呼世晴 集英社 週刊少年ジャンプ 炭治郎が目を覚ますと、周りには禰豆子、伊之助、善逸、義勇たちがいた。 炭治郎は無残の血をふりきり、人間に戻ったのだ。 炭治郎は鬼化していたからか、傷が全て瘉えている。 炭治郎に斬られたカナヲだったが、なんとか一命を取りとめていた。 愈史郎「お前は死なないと思っていた」 日の光に当たれないユシロウは、建物の影に隠れながら泣いていた。 珠代の残したカンザシを手に「終わりましたよ」とつぶやくのだった。 204話につづく・・・ 『鬼滅の刃』203話の感想|無残の最後はとても少年漫画的だった 大ボスである鬼舞辻無残の死に方は、嘘をついたり、すがりついたり、贔屓目にみてもあまりかっこよくはなかったですが、しかしそれも、作者の吾峠呼世晴さんの狙いなのかなと思います。 悪役が最後はダサく死ぬという意味では、ジャンプの人気漫画だった『デスノート』の夜神月を思い出しました。 夜神月の死に際もかなり衝撃がありましたが、無残の最後もそれくらいのインパクトがあったように思います。 なんていってもこれまで非常に冷静だった無残様なので、こんなにダサくなっちゃうの!?という驚きがありました。 そして極めつけはこのセリフです。 無残 「炭治郎行くな!!私を置いていくな!!」 無残は死にぎわで「私を置いていくな」と炭治郎にすがりつくんですよね。 炭治郎 「みんなを傷つけてしまったことを謝りたい」 自分のことしか考えられなかった無残は孤独のうちに消え失せ、炭治郎はこれまで関わった人に支えられて復活するという対比は、非常に少年漫画らしいクライマックスだったのかなと思います。 以上で203話の感想を終わります。 203話より前の話が知りたい人は、次のまとめ記事から気になるタイトルを探してみてください。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 関連記事もチェック!.

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鬼滅の刃 203話最新ネタバレ速報 数多の呼び水 カナヲ生還

鬼 滅 の 刃 203

可哀想に…… と言いながらフラフラとカナヲは二人に近づいていきます。 そして彼女は姉さん 胡蝶しのぶ から預かっていた鬼を人間に戻す薬を取り出し、片目となった身体で炭治郎に攻撃を仕掛け… ギュウウウ 炭治郎の背中に薬を注入したのでした。 『禰豆子ちゃん泣かせたらだめだよ…』とカナヲに言われ、心の中の正常な炭治郎がフッと姿をのぞかせます。 そして『ドクン』と鼓動が果たして炭治郎は!? 鬼滅の刃203話~実際のネタバレ ここからは実際に週刊少年ジャンプ2020年21・22合併号に掲載されている鬼滅の刃203話のネタバレをご紹介します。 ねずこの声と無惨の戯言 第203話は炭治郎の意識の中から始まります。 こんなものお前の妄想だ 恥を知れ!やめろ!! こうして、だんだんと上へと昇っていく炭治郎を引き留めようと無惨は必死になるのですが、上空にはいつの間にか藤の花が咲き始め…そこから両手を伸ばしてくれる禰豆子の存在が。 その手を掴み、また上へと昇っていく炭治郎。 無惨は炭治郎にしがみつき下へ引きずりおろそうと髪や背中、胸元などを引っ張りまわすのですが引き留められず。 『太陽すら克服した類稀なる生物だから』『私の意志を想いを継いでくれ お前が』『お前は神に選ばれし者だ』と必死の説得も炭治郎には届かず。 そんな炭治郎の手を、さらに複数の仲間たちが手を伸ばし上に引っ張ってくれるのでした。 現実世界に戻ろうとする炭治郎と無惨とのやり取り。 』と叫ぶ始末。 とても鬼の始祖で頂点に立つものとは思えない嘆きが色々見られました。 無惨ファンなら怒ってしまいそうな話でしたね。 〇炭治郎が心の中でねずこと出会い彼女への気持ちを思い出し涙ながら人間に戻れる• 203話はそんな炭治郎の心の中、鬼となった自分の心と戦う彼の姿があるのでは?と思います。 そして…そこにねずこが登場。 現実でも誰も殺さぬようしがみついている彼女が心の中にも表れ、正常な意識を持った優しい兄を迎えに行く姿が想像されます。 日輪刀を振り回し、これまでに培ってきた必殺技、日の呼吸を繰り出して無惨を完全に心の中で葬り去る!という炭治郎の姿が思い浮かんできます。 しっかり主人公がラスボスを倒すという展開もあり得そうですよね? そんな鬼滅の刃203話~の予想をさせてもらいました。

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