ラングラー。 ジープ・ラングラー(クライスラー・ジープ)の中古車を探すなら【グーネット中古車】

ラングラー・ルビコンに100台限定で「2ドア」仕様が登場【新車】

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もくじ どんなクルマ? ー ー どんな感じ? ー ー 「買い」か? ー スペック ー どんなクルマ? 真のオフローダー 変わらないデザイン 「ジープは、市販車として真のオフローダーを販売する唯一のメーカーです」ジープ欧州地域責任者のジェフ・ハインズは語る。 オフローダーと呼んでいいクルマを販売しているメーカーは他にも何社か思い浮かぶし、レネゲードが真のオフローダーなのかとかといわれれば怪しいものだ。 しかし、ラングラーに乗ると、なんとなくこの発言にも同意してしまう。 最近ランドローバーがそのジャンルから少しずつ離れ、いつ戻ってくるかもはっきりとしない状況で、ジープは市場で独特のポジションを築いている。 ジープ(それにおそらくメルセデス・ベンツ、スズキ)は、会社の象徴的なクルマを、イメージをうまく残したまま新しくデザインするコツを知っている数少ないメーカーのようだ。 何が言いたいかといえば、一見ほかと同じように見えるということだ。 丸いヘッドライトに7本のバーグリル、目をひくホイールにラダーフレームを用いたボディ構造。 どれも似たような要素を持っている。 ジープのデザイナーは毎年、イースターの時期に行われるモアブ・ジープ・サファリに参加している。 オーナーとの会話を通して、何が新しく、何がモディファイされ、どのように彼らがジープを使っているのかを知るためだ。 そして今年は、10年ぶりにモデルチェンジした新型ラングラーも披露された。 USBポートの増設、レイアウトを見直したインテリア、拡大されたレッグルームや高められた燃費性能など、多くの改良が施された新モデルだ。

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ジープ ラングラー 2リッターターボ 実燃費レポート|本格SUVの実力を試す!(1/6)

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車種の特徴 クライスラー・ジープから1987年にリリースされた「ジープ・ラングラー」は、「ジープ」のスピリット「どこへでも行ける。 なんでもできる。」の基礎となる卓越したオフロード走行性能の実現をめざして開発・設計されたクロスカントリーカーです。 初代モデルとなる「YJ」では、角型ヘッドライト、角度のついたグリル、上質感のある室内デザインを備えたモダンなモデルでしたが、2代目モデル「TJ」では、8割以上の部品が新しく設計され、オンロードの乗り心地が大幅に向上し、オフロード走行性能も強化されています。 2007年に3代目モデル「JK」において実施されたフルモデルチェンジでは、車体が大幅に大型化され、4ドア仕様のモデルが追加されるなど、SUV化が進みました。 この車両は、トラクション、渡河性能、機動性、アーティキュレーション、地上高の5項目からなる過酷な悪路性能試験をクリアした証「TRAIL RATEDバッジ」が全モデルに装着されており、「ジープ」の中でも特に優れたオフロード走行性能を誇ります。 2016年3月発売モデルでは、ベーシック仕様の2ドアモデル「サハラ」がラインナップされています。 ボディカラーについては「ブラッククリアコート」「ブライトホワイトクリアコート」「ビレットシルバーメタリッククリアコート」などが用意されています。 そのほか、このクルマの特別仕様車については、2016年7月発売モデルにラインナップされた「75thアニバーサリーエディション」などがあります。 型式からジープ・ラングラーの中古車を探す ジープ・ラングラー(クライスラー・ジープ)のクルマ情報(中古車両)を型式から簡単に車両検索できます。 型式名 中古車価格 新車価格 燃費 排気量 シフト 駆動方式 定員 ドア数 173〜 439万円 412. 6万円 7. 5万円 300万円 6. 8〜 165. 8万円 299万円 6. 1万円 6.

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2020年モデルのジープ・ラングラー・アンリミテッド(2.0L)はマイルドハイブリッド化される!?

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いつでも、どこにでも、そしてどんなところにも。 これが究極の移動の自由。 それを実現してくれるのがクロカン四駆だ。 クロカン四駆とは道なき道をも走り抜けることのできるサバイバー。 そのイメージを背負い、もっとオンロードを快適にしたSUVが今は人気。 さらに言うと、現代版SUVの多くはカッコだけクロカン四駆のテイストを持っている、背と車高が高い乗用車だ。 つまり、なーんちゃってクロカン四駆(FFのSUVもあるぞ)。 そこで、限りなくクロカン四駆に近いSUV。 というか今でもクロカン四駆。 それが世界で唯一ともいえるジープ「ラングラー」ではないだろうか。 もうご存知の方も多いことだろう。 2017年にフルモデルチェンジし、すでに北米マーケットで販売されていたジープ ラングラーがいよいよ日本上陸だ。 長い歴史の中で変わらないデザイン 日本に導入されるラインアップを紹介しよう。 改良版3. 6リッター V6エンジンを搭載した2ドアモデルの「スポーツ」。 そして4ドアモデルには、新開発2. 0リッター 直4ターボエンジンを搭載した「アンリミテッド スポーツ」と、3. 6リッター V6エンジンを搭載する「アンリミテッド サハラ ローンチ エディション」の2種類。 ちなみにアンリミテッドとは2世代目バージョンで登場したロングホイールベース仕様車(2004年)のこと。 日本に導入されるレギュラー車はこのロングホイールベース&4ドアのアンリミテッドで、2ドアのスポーツは受注生産。 つまり、日本におけるジープ ラングラーの需要は4ドアモデルに集中しているということ。 新型におけるホイールベース比は、スポーツの2460mm(全長4320mm)に対してアンリミテッドは3010mm(全長4870mm)と550mmも長い。 2ドアモデルに搭載されるのは3. 6リッターエンジンのみで、4ドアモデルには3. 6リッターと2. 0リッターターボエンジンの両方が搭載されるわけだ。 これらに組み合わせるトランスミッションは8速AT。 4輪駆動システムは、これまでのパートタイム式からフルタイム式に変更されている。 今回の試乗会はそのオフロード性能も確認できるように、愛知県にある猿投(さなげ)アドベンチャーフィールドで開催された。 ここは本格的なオフロードコースで、ボクがこれまで経験したオフロードのなかでもかなり難易度が高い。 今回の試乗会では、このオフロードコースを2019年発売予定の「ルビコン」で走行した。 また、オフロード以外に、猿投アドベンチャーフィールド周辺のオンロードも試乗したのだ。 カーゴルームには大型の床下収納スペースを装備 エクステリアデザインはこれまでのジープ ラングラーの印象を継承している。 目を向けた瞬間にジープ ラングラーと分かるそのフォルム。 張り出した台形のフェンダーアーチデザイン、7本スロットのフロントグリル、そのスリットに食い込むようにデザインされた丸目のライト。 これはもう明らかにルイ・ヴィトンのようにブランドである。 変わりようがないのだ。 とはいえ、燃費性能を考慮してフロントガラスの傾斜は5. 8度寝かされている。 ルーフの形状も、前後が若干絞り込まれている。 ジープの始まりは1941年に登場した軍事用の「WILLYS(ウィリス)」。 昔、「コンバット」という米国版戦争TVドラマがあり、主人公のビッグ・モローが戦場を走り回ったあれだ。 といっても、分かる人は少ないだろう。 とにかく、戦争映画に登場するいわゆるジープのこと。 この頃のフロントグリルは9本スロットだったが、その後1945年に登場するジープ「CJシリーズ」から7本スロットとなり、丸目ヘッドライトが大型化されて両端のスリットに食い込んだデザインになったのだ。 ラングラーと呼ばれるようになったのは、ずっと後の1987年に登場する「YJシリーズ」から。 しかし、このとき一時的にライトは角目になっている。 1997年に登場した「TJシリーズ」からは丸目に戻されたが、2007年に登場した「JKシリーズ」も含め、スロットに食い込むデザインではなかった。 そして、今回の新型「JLシリーズ」からは、1945年のCJシリーズ以来となるスロットに食い込むヘッドライトデザインが復活したのだ。 ついでにいうと、ヘッドライトを含めたランプ類は一部グレードでLED化されている。 もう1つついでに、他のジープブランド同様に初代ウィリスのシルエットアイコンがこのラングラーのいたるところに隠されている。 ではまず、そのオンロードを走行した印象だ。 シートは座面長がしっかりとあり、クッションフィールも厚手でオフロードで威力を発揮しそうだが、オンロードも剛性感があるので安心なタイプ。 初採用のテレスコピックの調整幅はそう長くないが、ドライビングポジションに不満はない。 チルト機能もある。 エクステリア同様に、インテリアも水平基調のダッシュボードなど基本デザインは変わらないが、ディスプレイを含めた中身は様変わりしている。 速度計と回転計の間には4WDの設定状態などを表示するディスプレイがはめ込まれる。 試乗エリアには住宅地もあり、譲り合わないと抜けられない狭い道もあったが、車幅1895mmとは思えないほど左側のサイズ感が分かりやすい。 フロントドアのショルダー部が下げられていて視認性がよいこと、さらにリアスイングゲートにぶら下げられたスペアタイヤの位置が下げられるなどして、視界が大幅に改善されていることも大きさを感じさせない効果となっているようだ。 メーター中央には車両情報を表示できるディスプレイが新採用された 走り出したのは新開発となった直列4気筒の2. 0リッターターボエンジン。 約7100rpmからレッドゾーンとなっているが、マニュアルモードで引っ張らない限り、6000rpm+の域でシフトアップする。 最高出力では2. 0リッターターボエンジンの方が若干下まわるが、最大トルクは3. 6リッターエンジン+53Nmの400Nmで、しかも発生回転域が1100rpmも低い3000rpm。 このことを象徴するように住宅地を含めた市街地走行では、カメラマンと編集者の3人乗車でまったく力不足を感じることはなかった。 6リッター「G」型エンジンが搭載される また、高回転域でも振動感がなく、ZF製8速ATがスムーズなシフトチェンジを行ないストレスを感じさせない。 ちなみにこのV6と直4の性能差はそれほどなく、おそらく中国などの仕向け地での税制を優位にするために、2. 0リッターターボモデルを設定したのではないかと考えられる。 われわれにとって嬉しいのは、両エンジン共に無鉛レギュラーガソリン仕様であることだ。 また、アイドリングストップ機構も採用している。 運転のしやすさ以外で感じることは、室内の静粛性と軽快感だ。 フロントウィンドウには外音をカットするフィルム内蔵のものが採用されていて、これは軽量化の役目も担う。 それゆえ静粛性はとても進歩しているのと、ボディのブルブル感が少なくガタピシ感がなくなったこと。 室内環境がとても快適。 これまでのラングラー同様に、トップ、ドアなどを取り外すこともでき、フロントウィンドウもワイパーとボルトを外すことでボンネット上に倒すことも可能(日本では公道走行不可)。 特にトップの取り外しはよりシンプルになり、オープンエアーもこれまで同様に楽しめる。 なのに、クローズド状態での快適性はこれまでとは比較にならない。 ラダーフレーム、前後リジットアクスルはこれまでと同じ。 確かにラダーフレームは静粛性にフォローだが、それでも雑味の減少分はハンパない。 そこにガッカリするラングラーファンも居るかもしれないが、走行性能では旧モデルよりも明らかに進歩している。 ドアは簡単に外せるように、配線のカバーも工夫されている その1つが4WDシステム。 新型ラングラーは後2輪駆動、4輪駆動、オンデマンド方式4輪駆動を持つフルタイム式4輪駆動となった。 ATのセレクトレバー横に、この切り替えレバーがニョキっと生えていて、これを切り替えることでオフロード専用のローギヤモードも選択できる。 ローギヤモードではセンターデフをロックする。 そして軽量化だ。 ドアパネルやフェンダー、ウィンドシールドフレームにアルミニウムを、リアスイングゲートの骨格や内側パネルにはマグネシウムを採用して、全体で約40kgの軽量化を達成している。 取り外し可能なトップのウェザーストリップを2重にして、ピラーに水抜きのドレーンパイプを組み込むなど、雨漏りにも細部の気配り。 そしてホイールベースの延長によるリアスペースの拡大で、リアシートの背もたれ角が緩くなって快適性がアップした。

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