豆腐ダイエット。 豆腐ダイエットって痩せるの?リバウンドしないために注意するポイントを管理栄養士が解説

高野豆腐ダイエットの効果とやり方は?「即やせパウダー」のレシピ&活用法も紹介! (1/1)

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豆腐の持つ痩せ効果とは? 豆腐にはダイエットを実践するうえで有利に働く成分が盛りだくさん! 以下では、そんな痩せ成分を詳しくご紹介します。 また、血流促進効果もあるので、冷え性や肩こりの改善などにも効果があります。 また、中性脂肪を減少させる働きもあり、消化器官からの脂肪吸収も抑えるといわれています。 豆腐には豊富に含まれています。 また、植物性タンパク質が豊富な豆腐には、20種類あるアミノ酸が全て含まれているのも特徴。 肉や魚といった動物性のタンパク質とは違い、脂肪分が少なくヘルシーなのもダイエット中には嬉しい点です。 「ビタミンB群」が不足すると、食べ物としてとり込んだ脂肪をため込みやすくなり、炭水化物をうまくエネルギーにできなくなる傾向にあります。 理由は、脂肪分解に必要なのは大量の酸素であり、その酸素を運ぶのが赤血球の「鉄分」だから。 豆腐を摂ることで酸素の運搬もうまくいき、脂肪も燃えやすくなります。 豆腐を食べることで、腸にビフィズス菌のエサを届けることができるので、腸内環境を改善、便秘解消にも役立ちます。 また豆腐は水分が多いので、便量のかさ増し効果もあります。 その他、豆腐には女性ホルモンのひとつであるエストロゲンと同じような作用をする「大豆イソフラボン」が含まれているので、肌を潤わせ、髪のツヤやハリを保つのにも役立ちます。 ダイエットだけでなく、女性としての美しさや若々しさをキープするためにも豆腐を積極的に摂りましょう。 特に3食のなかで最も重くなりがちな夕食の炭水化物を豆腐に置き換えると効果的。 ご飯類よりも低カロリーなうえ、脂肪燃焼、代謝アップ、便秘解消効果の高い豆腐を、朝・昼・夜のうち1食だけ取り入れる方法なので、ストレスなくやせ体質に近づくことができるでしょう。 また、豆腐しか食べてはいけない! というわけではなく、おかずは食べてOK。 朝食や昼食は自由に食べられるのも嬉しいところです。 また、代謝を助けるビタミン類を補給するために、豆腐と一緒に野菜をたっぷり食べるのも痩せポイントで、脂肪分の多い肉や揚げ物は控えたほうがベターです。 ダイエットに役立つ豆腐レシピ そのままで食べるのに飽きてしまった時、ガイドおススメの豆腐レシピをご紹介します。 「中華やっこ」 長ネギ、ミニトマト、ニラを適当な大きさにカットし塩もみして水けを切ります。 これらを、おろし生姜、しょうゆ、ごま油、ラー油で混ぜ合わせ、豆腐に乗せて完成。 最後に再度ラー油を垂らしてもOK。 「豆腐しゅうまい」 木綿豆腐をキッチンペーパーにくるみ、電子レンジで2分加熱して水切りし冷ます。 これに、鶏ひき肉、長ネギ、生姜、生シイタケをみじん切りしたものを加え、片栗粉、ごま油、酒、醤油と一緒に粘り気が出るまで手で混ぜます。 以上の具をしゅうまいの皮で包み、蒸し器で10分ほど蒸し上げたら完成。 *しゅうまいの皮の変わりに白菜を使うと、よりヘルシーです。 「豆腐デザート」 ヨーグルト感覚できなこや黒蜜をかければ、ヘルシーなおやつとして役立ちます。 タンパク質、カルシウム、ビタミンEなど、絹より多く含まれています。 1日1丁程度の量がベストで、野菜や海藻などと合わせてカサ増ししましょう。 低カロリーで低価格、料理のアレンジもしやすい豆腐を上手に活用して、ダイエットに役立ててみてはいかがでしょうか。 【関連記事】•

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「豆腐ダイエット」って本当に痩せられる?管理栄養士がリバウンドしにくい方法を伝授

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栄養の偏り 豆腐が低カロリーだからといって豆腐ばかり食べていては確実に栄養が偏ります。 豆腐では炭水化物や鉄、動物性たんぱく質が摂取できません。 これらの栄養素が不足すると以下のような健康被害を被る危険性があります。 炭水化物の不足 炭水化物というのは糖質と食物繊維の総称です。 炭水化物の不足は糖質の不足を意味しています。 糖質というのは脳の唯一の栄養源ですので、不足することにより思考力の低下に繋がります。 動物性たんぱく質の不足 肉類や魚類に含まれている動物性たんぱく質は人間の体にとって非常に重要な栄養素です。 豆腐にも植物性たんぱく質が含まれていますが、それのみというわけにはいかないのです。 何故なら人間の体を作っているたんぱく質は20種類のアミノ酸の組み合わせでできていますが、そのうちの9種類のアミノ酸は体内で合成できない必須アミノ酸です。 この必須アミノ酸というのは動物性たんぱく質には豊富に含まれていますが、植物性たんぱく質にはほとんど含まれていないのです。

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豆腐ダイエットって痩せるの?リバウンドしないために注意するポイントを管理栄養士が解説

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たんぱく質 現代人が不足しがちな「たんぱく質」を補うことができるのは、豆腐を食べる1番のメリット。 しかも、植物性のたんぱく質なので脂質も抑えることができる。 サポニン、レシチン 大豆に含まれる「サポニン」と「レシチン」はダイエットに効果的。 「サポニン」はポリフェノールの一種で脂質代謝をアップしたり、活性酸素の除去をサポートする働きがある。 「レシチン」は脂肪の代謝がスムーズになるので脂肪肝の人にもおすすめ。 その他に脳を活性化する働きもあるのだとか。 ビタミンB1、B2、ナイアシン ビタミンB1、B2、ナイアシンなども含まれていて、三大栄養素の代謝を上げてくれるのでダイエットの強い味方。 大豆イソフラボン ダイエットを続けていると栄養が足りなかったり偏ったりすることで肌が荒れたり、骨が弱くなったりすることがある。 豆腐に含まれる「大豆イソフラボン」が美肌や骨の補強をしっかりとサポートしてくれる。 ダイエット中にくずれがちなホルモンバランスを整えてくれるのも「大豆イソフラボン」。 ホルモンバランスが整うことでイライラを軽減でき、ストレスによるドカ食いやリバウンドをしにくい体質に。 ストレスが溜まっていると痩せにくくなるのでホルモンバランスを整えるのは鍵となる。 オリゴ糖、マグネシウム 腸内環境の面からダイエットをサポートしてくれる「オリゴ糖」と「マグネシウム」も豊富に含まれている。 「オリゴ糖」は善玉菌のエサになって善玉菌そのものを増やしてくれる。 「マグネシウム」は腸の働きを活性化させて便秘改善に効果的。 また酵素の働きをサポートしてくれるので、野菜などと一緒に豆腐を食べることで野菜の酵素のパワーを引き出すことができる。 豆腐は木綿と絹の2種類を多く見かけるが、この2つでダイエット効果に違いはあるのだろうか? 高杉さんにくわしく伺うと… 木綿豆腐 木綿はたんぱく質量が多く、食べ応えもあるので、食べたい欲が強いひとは木綿がおすすめ。 たまご豆腐、高野豆腐 豆腐に似た食材として「たまご豆腐」「高野豆腐」がある。 「たまご豆腐」は豆腐ではなく茶碗蒸しのようにたまごに近い食品なので動物性たんぱく質になる。 「高野豆腐」も豆腐ではなく乾物の1種で、水分をたくさん吸収するので汁物に入れると食べ応え抜群。 カルシウムが豊富なのも特徴。 ここでは、高杉さん考案の自宅で簡単にできる豆腐メニューを一挙ご紹介。 キムチーズ豆腐 木綿豆腐をレンジで加熱して、キッチンペーパーでしっかり水分を取る。 レンジでチーズがとろけるまで加熱したら完成。 豆腐のとろろ昆布のせ 豆腐にとろろ昆布をのせるだけ。 カレー豆腐 カレーの缶詰を豆腐にかけるだけ。 濃い味で満足感を得られる。 好バランス鍋 汁物は野菜がたくさん食べられるのでおすすめ。 鍋に鶏肉や魚を入れるとそれだけで栄養バランスが整う。 ねぎやニラに含まれるアリシンが糖の代謝を上げてくれるビタミンB1の吸収を高めるのでダイエット効果がアップ。 ・「豆腐ダイエット」は正しい方法で取り入れれば痩せることができる。 ・豆腐ばかり食べすぎるとカロリーオーバーになるのは当然。 湯豆腐など、なるべく消化がいい状態で食べたり、夜の1食に食べるタイミングに気をつけるとダイエット効果が高くなる。 ・3食すべてで豆腐を摂取するというよりも、夕食時にご飯や炭水化物の代わりに豆腐を食べるのがおすすめ。 また、夕飯で食べるのであれば湯豆腐がおすすめ。 消化にいい上にカロリーも抑えられる。 スープや鍋に豆腐を入れて食べるのもおすすめ。 ・豆腐ダイエットをやるうえで、 食べる量と塩分過多には注意が必要。 ・豆腐は賢く食べることで、たんぱく質のほか、サポニン、レシチン、ビタミンB1、B2、ナイアシン、大豆イソフラボン、オリゴ糖、マグネシウムなど、さまざまな栄養素を摂取することができる。 ・豆腐のデメリットは、豆腐ばかり食べるとアミノ酸のバランスが偏ってしまう点。 そのため、アミノ酸のバランスを整えるための、肉や魚などの動物性たんぱく質もしっかりと摂る必要がある。 ・豆腐の種類は「木綿豆腐」と「絹ごし豆腐」。 「たまご豆腐」や「高野豆腐」は豆腐ではない。

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